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  • 孤独のメッセージへの応援コメント

    郵便番号欄のないはがきから、タブレットの着信まで、手紙をめぐる時間がゆっくり流れていくようでした。届くと嬉しかった便りが、残ることで寂しさにもなるという揺れが印象的です。最後に古い手紙たちへ眠るよう呼びかける結びにも、静かな余韻を感じました。

    作者からの返信

    私が子どものころにはもう郵便番号は使われていましたが、家には郵便番号欄のない官製はがきがまだ残っていたんですね。「まっ白な横封筒」にあこがれた時代から、現在までを詠んでみました(内容はかなりアレンジしていますが)。
    もう、これからは、「束」になるような手紙は届かないんだろうな、と思いつつ。
    お読みくださいましてありがとうございました。
    またよろしくお願いします。

  • 孤独のメッセージへの応援コメント

    なんとも、昔の情景。小さい頃こんなのを見た気が

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    小さいころから最近までの情景を構成しようと思って、こういうものになりました。

    またよろしくお願いします。

  • 孤独のメッセージへの応援コメント

    郵便受けを一人で守るかつてここに「家族の暮らし」があったのだけど

    こちらが気に入りました。家族が減ると郵便物も減りますね。お正月には分厚い辞書ほどの年賀状が届いていた生家のことを想い出して、ちょっと寂しくなります。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この連作はかなりフィクションが入っているので、事実どおりではないのですが、たしかに年賀状は減りましたね。父が退職して年賀状が減ると思うとたいして減らなかったのですが、それがここ1~2年で急速に減った、という感じがしています。
    劇的な変化はなくても、親が高齢化し、自分も高齢に近づいて行くなかで、いろいろなことが少しずつ変わっていくんだな、と感じています。
    またよろしくお願いします。