九 みつば学級 への応援コメント
堤さん。お節介でいいですね。
永田さんたちは、古賀くんの味方してくれるんですね。
古賀くんは、まだはっきり思いも言葉が作れなそうだから、少しドロドロになりそうで心配。
作者からの返信
月兎さん、こちらにもコメントありがとうございます!
堤さんのお節介、いいと言っていただけてうれしいです。ひとみのことになると、堤さんは誰より先に動いてしまいます。
一方の古賀は、樋口さんの前でも、藤野さんの前でも、言葉が出てこないまま逃げてばかりです。心配していただいたとおり、あの頃の古賀には、自分の気持ちがいちばんわかっていませんでした。
この先も、古賀の不器用さに付き合っていただけたらうれしいです。
三 アラベスクへの応援コメント
ここまで読了。
空気感小説というのはタグで分かったけど、ただ漫画やドラマだとダイレクトに表情や間があるから視覚で成立しやすいけど、
小説はやっぱ骨格や補助線がもっとたくさんいる気がする。
世界を作っときました、観察よろ、がなかなか難しと思う。
作者からの返信
nana7777さん、第一章から、ここまで読んでくださって、ありがとうございます!
おっしゃるとおり、文字だけで空気を伝えるのは難しいですね。
自分でも、序盤から登場人物が一度にたくさん出てくるうえに、説明を少なくしているので、つかみにくいところがあると思っています。ばらばらに見える出来事が、あとから少しずつつながっていく作りなので、読み返してもらわないと伝わらない部分もあるかもしれません。そこは、この話の弱点だと思っています。
第二章は、同じ一年半を、真ん中を歩いていた永田さんの側から書いています。古賀には見えていなかったものが、少しずつ見えてくるはずです。もしよければ、もう少しお付き合いいただけたらうれしいです。
一 五時半への応援コメント
タイトルがとても気になって、覗きに来ました!
淡々と日常が進むなかの、ちょっとした出来事……これがどう繋がっていくんだろう? となんとも気になる第1話で、何度か繰り返し読んでしまいました。
ちょっとしたことも当たり前みたいな顔で過ぎて行くような空気感が、なんかいいですね! あと博多弁がかわいいです。
ゆっくり読み進めたいと思います!🤭
作者からの返信
朝日エールさん、応援コメントをありがとうございます!
何度も読み返していただけたなんて、とてもうれしいです。
大事なことほど、そのときは当たり前みたいな顔で過ぎていく。そういう空気を大事に書いているので、受け取っていただけてほっとしました。
あの朝のことが、この先どうつながっていくのか。博多弁と一緒に、ゆっくり楽しんでいただけたら幸いです。
一 五時半への応援コメント
塾から家までの別れ道まで150メートルの道で言われた言葉が風で聞こえず、ずっと今でもその道を通ると振り返りそうになるという謎。中2の秋の朝の様子から始まる回想、ゲームボーイやテトリス、あの当時の時代感など懐かしく、情景が思い浮かび、とても空気感を大事にされているんだろうなと思いました。
ボールを捨てた人が誰か、先生がなぜ低い声で呼んだのかもとても気になります。時代は、1996年の地方を舞台にし、バスケなど私の作品との共通点があり、その部分はとても嬉しく思いました。
作者からの返信
片瀬さん、温かいコメントをありがとうございます!
ゲームボーイや当時の時代感など、情景が浮かぶと言っていただけて嬉しいです。片瀬さんの作品でも90年代の空気感を楽しませていただいているので、1996年の地方やバスケといった共通点があること、私も嬉しく思っています。
気にかけていただいたボールの一件については、このあとも何度か少しだけ触れる場面が出てきます。
引き続きよろしくお願いいたします!
一 五時半への応援コメント
ごめんなさい💦
謝ってコメント消してしまったか、何かしてしまったようです。
他意はありませんので、引き続き読ませていただきます。
作者からの返信
月兎さん、謝らないでください! 私が誤って小説を削除・再投稿したため、過去のコメントがすべて消えてしまったんです。不安にさせてしまい本当に申し訳ありません。
データは消えてしまいましたが、いただいたお言葉は覚えています!
激しい担任への驚きや、樋口さんの本気と古賀の不器用さへの寄り添い、永田さんへの温かい視点など、本当に励みになっていました。
私の不手際なのに「引き続き読む」と言ってくださり救われる思いです。これからもよろしくお願いします!
十三 恋人繋ぎへの応援コメント
白石さんの真意が分からないですが、古賀くんの頭の中は白石さんでいっぱいですね。
藤野さんと永田さんは、二人とどう接していくのか。白石さんと古賀くんの先行きが少し不安になります。
作者からの返信
月兎さん、いつもありがとうございます!
指が絡まった瞬間に、頭の中のことが全部どうでもよくなる。十四歳の古賀は、本当にそれくらい単純でした。
その一方で、別れ道で何も言わずに手を握っていた数秒のことを、古賀は布団の中まで持って帰っています。白石さんの真意は、古賀にも、まだわかっていません。
永田さんと藤野さんがどう動くのかも、お楽しみに。