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  • 第1話を拝読しました。ローティスが耳元で本気の誓いを囁いた瞬間、それを「無かったことにする」ために打ち合わせを破ってまでキスをするユランの行動に息を呑みました。愛の言葉を聞きたくないからこそ愛している演技で塞ぐ、という捻れ方がこの人の恨みの深さを物語っていて、「人生で一番美しくて、人生で一番醜い」という一文が重く残ります。聖母の絵画の前で嘘を重ねる構図も効いていて、真実が明かされていく過程を追いたくなりました。

    作者からの返信

    @awa-chi様
    コメントありがとうございます。とても嬉しいお言葉励みになります。
    国同士による政略結婚で夫婦となったローティスとユランですが、言ってしまえば二人はまだ出会ったばかりなのに、ローティスがここまで愛の言葉を囁くには理由があります。
    ユランには幸せになって欲しいとそう思ってます、、