Prologue ステージの光への応援コメント
春陽さんの奏でる『ツィゴイネルワイゼン』、息をするのも忘れて引き込まれました!
指先の力加減や顎から鎖骨へと響く振動、空気の層を震わせる音色まで、バイオリンの描写が実に美しいですね。
文字を読んでいるだけなのに、まるでホールの特等席で極上の生演奏を浴びているような感覚で、思わず一人スタンディングオベーションをしそうになりました(笑)。
無事に弾ききって胸をなでおろしたのも束の間、ラストに現れた「手帳の男」は何者なんでしょう? 謎が深すぎて、気になって、今夜は夜しか眠れそうにありません。
タイトル『Airport』へとどう繋がっていくのか、続きの展開も応援しています!
作者からの返信
わああ、かーすけさん、有難うございます!!
ようこそお越しやす。
何回も演奏や解説動画を見ては、繰り返し再生したり、
検索して見漁りました💦
その成果が少しでも出てくれたらと思って書きました。
かーすけさんのアドバイス通り体と楽器の一体感を意識して
書くことができました。
本当にその節は有難うございました。
(お礼遅くなってすみません)
お陰さまで音楽への探求心も深まって描くのがとても楽しいです。
空港は出会いと別れだけじゃなさそう、と思いついたのが
きっかけで描いたのが本作です。
引き続きお付き合いいただけると嬉しいです。
飛行機と空港が好きなマニアより✈
第16話 新しい道への応援コメント
演奏することと、自分の音楽を生み出すこと。同じ音楽でも、そこにはまた違った世界が広がっているんですよね。
お父さんが春陽の誕生をきっかけに、音楽を次の世代へ伝えることに大切な意味を見出したというお話も素敵でした。
音楽との向き合い方は人それぞれですが、自分の中にある新しい可能性に気づく瞬間って、やっぱりいいものですね。
春陽がこれからどんな音楽を生み出していくのか、とても楽しみです😊
作者からの返信
thirstyさん、読んでいただき、応援とコメントも有難うございます。
新しい可能性に気づく瞬間、と言われてはっとしました。
言語化していただき嬉しいです。
まさにその部分を描きたかったのだと気づきました。
春陽編が終わった後のコピペ作業も待っていますが
頑張って更新してみます!
レビューもいただき有難うございました🎻😊