夢について

良い作品を作るには。


努力。

才能。


簡単に言えば、この二つ。


しかし引っかかる。


才能って、なんなんだ…

と。


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筆致が楽しいと思えるか。


頭の中にあるパーツをどれだけ上手く組み合わせられるか(構成力)。


客観的思考力や何かに対する強い興味関心。


具体的に言えばこうだろう。


筆致が楽しいと思えなければ、継続して投稿は不可能。


頭の中にあるパーツを上手く組み合わせられなければ、つまらない作品ができる。


自分の作品を客観的に見れなければ、悪いところに気付けない。


何かに対する興味関心がなければ、書きたい作品が思いつかない。


僕はそんな才能の話をしたいわけじゃない。


人気な小説家になるために、才能は必要だ。


そんなの当たり前だ。


才能なしで人気な小説家になるなんて無理だ。


だからそんな話を長々とするつもりは微塵もない。


僕が言いたいのは、『夢』についてだ。


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趣味で小説を書いている人。

自分に例え才能がなくても、別に趣味なのだから良いだろう。


本気で小説家になりたいわけじゃないんだから。


でも中には、本気で小説家になりたいのに才能がない人が沢山いる。


だけど思う。


本気で小説家になりたいと思えてるなら、十分才能がある。


僕が考えるに、才能とは簡単に言えば


「成長スピード」だ。


才能があればあるほど、努力による成長が早くなる。


つまり。


努力✖️才能🟰結果 なわけだ。


これはあくまで個人の意見だが、かなり核心をついていると思う。


しかし考えてみてほしい。


努力の欄に1が入り、才能の欄に5が入った場合、結果は5だ。


逆に。


努力の欄に5が入り、才能の欄に1が入った場合、結果は5だ。


つまり、努力をし続ければ才能のある人間と同じ結果を得られる。


これは綺麗事に見えるだろう。


しかし違う。


努力もして上、才能があるやつには絶対に勝てない。


努力が100で、才能が5だった場合は500。


努力が400で才能が1だった場合は400。


才能があるやつより圧倒的に努力をしても、才能のある努力をしてるやつには負ける。


それは紛れもない事実だ。


しかし。


いくら時間がかかろうと、努力をし続ければ、才能のあるやつが『いた』場所と同じ位に辿り着ける。


結果が1000の場合が小説家としての成功だとしよう。


才能が5のやつは、200努力すれば辿り着ける。


逆に。


才能が1のやつは、1000努力すれば辿り着ける。


努力には時間がかかる。


だからこそ、1000努力するまでに数十年以上かかるだろう。


しかし、成功はできる。


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小説家の才能で一番いるのは、小説を書くことが好きな才能だと思う。


構成力は『努力✖️才能🟰結果』の、才能に当てはまる。


一方。


小説が好きな才能は、努力をするための必須条件だ。


人気小説家になるための努力を続けるには、小説が好きな才能が必須だ。


そして、前述の通り、努力をし続ければ才能のあるやつが『いた』場所と同じ位に辿り着ける。


つまり、小説が好きで、努力しつづければ、いつか成功するかもしれない。


もちろん、『努力✖️才能🟰結果』は、かなり大雑把な式だ。


しかし、かなり核心をついている。


だから思って欲しい。


小説家としての努力を続ければ、いつか才能のあるやつが『いた』場所に辿り着ける。

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