2026年10月21日 03:31
書き損じへの応援コメント
倉沢様>変わらない世の中が続いてほしいものだと源実朝は詠んだそうだ。 弊学に変化はあった。しかしカルタ会はつながった。 図書館にいると、時々こんなこともある。淡々としたお話かと思いきや、だんだんとふんわりしてきて、最後朧のような優しい空気に包まれ、和みました。短いお話ながら、こういう作品に出会えると、なんだかほっとします。
作者からの返信
大学図書館で働いていたころ、学部再編があちこちでされてまして、働いていた大学は明治時代の英語塾がルーツの学校のくせに英文科がなくなるし、私の母校の大学も日本文学科がなくなりました(笑)そんなムカつく話がネタだったのですが、柔らかい話にできて良かったです。ありがとうございます!
2026年10月19日 07:59
ほう、トモエさん。穏やかないいお話でした。 トモエさんの製本愛が溢れていましたね。いくつか出てきた製本の機械、興味深く拝読致しました。麻糸で一つ一つ綴じていたんですね。すごい力が要りそう。 失敗した年賀状が機縁になって、かるた会が催されるラストも、ほのぼのしていてよかったですよ。 お星様も入れておきますね!
ありがとうございます。製本道具、昔の職場にあったんですよね。正式な名称は、図書館用品キハラさんのカタログで確認しました。今はおもに修理目的で使うようですが、まだ販売しているので現役です!
書き損じへの応援コメント
倉沢様
>変わらない世の中が続いてほしいものだと源実朝は詠んだそうだ。
弊学に変化はあった。しかしカルタ会はつながった。
図書館にいると、時々こんなこともある。
淡々としたお話かと思いきや、だんだんとふんわりしてきて、
最後朧のような優しい空気に包まれ、和みました。
短いお話ながら、こういう作品に出会えると、
なんだかほっとします。
作者からの返信
大学図書館で働いていたころ、学部再編があちこちでされてまして、働いていた大学は明治時代の英語塾がルーツの学校のくせに英文科がなくなるし、私の母校の大学も日本文学科がなくなりました(笑)
そんなムカつく話がネタだったのですが、柔らかい話にできて良かったです。
ありがとうございます!