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  • 書き損じへの応援コメント

    倉沢様

    >変わらない世の中が続いてほしいものだと源実朝は詠んだそうだ。
     弊学に変化はあった。しかしカルタ会はつながった。
     図書館にいると、時々こんなこともある。

    淡々としたお話かと思いきや、だんだんとふんわりしてきて、
    最後朧のような優しい空気に包まれ、和みました。

    短いお話ながら、こういう作品に出会えると、
    なんだかほっとします。

    作者からの返信

    大学図書館で働いていたころ、学部再編があちこちでされてまして、働いていた大学は明治時代の英語塾がルーツの学校のくせに英文科がなくなるし、私の母校の大学も日本文学科がなくなりました(笑)

    そんなムカつく話がネタだったのですが、柔らかい話にできて良かったです。

    ありがとうございます!

  • 書き損じへの応援コメント

     ほう、トモエさん。穏やかないいお話でした。
     トモエさんの製本愛が溢れていましたね。いくつか出てきた製本の機械、興味深く拝読致しました。麻糸で一つ一つ綴じていたんですね。すごい力が要りそう。
     失敗した年賀状が機縁になって、かるた会が催されるラストも、ほのぼのしていてよかったですよ。

     お星様も入れておきますね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    製本道具、昔の職場にあったんですよね。正式な名称は、図書館用品キハラさんのカタログで確認しました。
    今はおもに修理目的で使うようですが、まだ販売しているので現役です!