応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ナカメグミ様

    拝読しました。
    主人公、ちょっと気の毒ですね。昭和の頃のテレビドラマだと、ハッピーエンドになりそうなんですが。妹を育て、生徒を教育し、肝っ玉かあさん役が似合わなかったというわけでもないし、何が悪かったのかな。結局、自分の子じゃないのにそこまで必死に尽くしたのが失敗か。相手は自分を親とは見てないんだから。相手を見損なったんですね。
    ただ、私はどっちかというと、このアイドル候補生の〇〇ガキ共に、ガツンと思い知らせてやりたいです。いや、世の中に出てから、思い知らされるでしょう。「孝行をしたい時には親はなし」

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。
    当方、2人の成人のいわゆる「かあちゃん」なのですが、「母親」というのは絶対的な善意の象徴になりやすく。時に演じ、時に独りよがりになった己の経験から、書いてみました。苦労と悲しみを経験したゆえに、非常に深い主人公の愛情と。アイドル候補生らの「個」を好むクールな性質が、たまたま悲劇的に交錯してしまったと捉えています。
    因果応報…。アイドル候補生らも…。いつか痛い目に遭いますよ、きっと……(最後はやっぱりホラー(笑))。コメント励み、感謝いたします!。

  • 衝撃の結末でした。小説として、とても面白かったです。
    そして、切ない。
    実生活で母になれなかった主人公の、夢と希望が詰まった「かあちゃん」像。
    リアルを経験していない主人公だからズレていたのか、単にこの子たちが性悪だったのか……

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!。母性という言葉に表しやすい「かあちゃん」という役割や像。善意ゆえに、つい演じ。独りよがりになる可能性もあるかもと思い、書いてみました。「個」を好みクールな若者と、悲しみを経験したゆえに愛情深い主人公の気遣いが、たまたますれ違ってしまった悲劇。当方が書くと、底なしに暗くなってしまいました😂。

  • 拝読しました。

    途中までは、素晴らしい人間ドラマ。
    からのハッピーエンド。
    それを気持ちよく裏切っていただきました。
    語り手もかぁちゃんを演じて幸せだったのでしょうか。
    何にせよ、母とは慈悲深いものですね。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。
    かたちがわかりやすい「善意」は、時に独りよがりになる可能性もあるのではないかと考え、書いてみました。「かあちゃん」という役割があると、時にそれに頼り、演じ。満足して幸せを感じる。人間はそんな役者のような側面を持っていると思います。ちなみに当方は、全然慈悲深くない冷血母親です(笑)。
    コメント嬉しく励み。感謝です!。

  • どういうことなんだろう、結末はどうなるんだろう。
    とわくわくしながら読みました、期待はいい意味で裏切られて、予想以上に面白かったです。

    作者からの返信

    「わくわく」「面白かった」、嬉しいです!。エーン(若ぶる53歳(笑))。人間の善意は、時に独りよがりになる可能性もあるかも、と思いながら書きました。コメント励み、いつも感謝です!。

  • 拝読いたしました。

    昭和の肝っ玉母ちゃん。口うるさくて、いざという時は頼りになる。昭和の家庭を描いたドラマなどでは、雰囲気を賑やかにしてくれましたね。
    現代では、こういったお母さんはなかなか見られないかもしれません。静かで、どことなく距離感がある家庭に思えるのは偏見でしょうか。
    内心の葛藤をあまり見せないのも、強い母を演じていたのかもしれませんね。実際は役割に徹して、自己のアイデンティティーを保っていたとしても。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。
    昭和のドラマはとても賑やかでした。お母さんが、自分の子供も近所の子供も一緒くたに怒ったり、時にご飯を食べさせたり(「あばれはっちゃく」というドラマが好きでした。
    多分、このような母親像も、「個」がまさる今の子供には通用しないだろうな、と思い、書いてみました。家族の中でも、家の中でも外でも、内心や本音を出すのが難しい時代だろうな、と思っています。役割を演じてアイデンティティを維持した方が、感情をフラットに保てると思うので(53歳になっても出来ない当方(笑))。コメント励み、感謝いたします!。