人生は信用で成り立っている。信用が人生の土台となっている。相手の話を聞くのも信用があるからだ。相手は正直に話すという前提があって会話ができる。相手は平気で嘘をつくなら会話が成り立たない。愛情にしろ友情にしろ、信頼の土台の上にある建物。土台が崩壊したら、その上にある建物も奈落に落ちる。信用と命は似ている・・失われれば二度と戻らない。
これは刺さる……。本当は好きだったのに、自分で嘘にしてしまった美月の後悔が痛いほど伝わってきました。