深酔い明けの水への応援コメント
『異世界転生のチケットをもらったような知人が、強い言葉で誰かを裁いている。』
エッセイの紹介に書かれていましたが、『異世界転生のチケット』という表現が独特で印象に残りました!
正義に駆られると人は、正したいという気持ちを抑えられなくなるのかもしれませんね。
『そうすることで、昔は持ってたが失った何かの代わりになり、生活のハリを得たんだと思う。』
失った何かを埋めることで、自分の居場所や生きがいを得ているような感覚なのかもしれませんね。
手を差し伸べたい気持ちはあるけれど、こちらにも守るべき生活がありますよね。
『深酔い明けの水』というタイトルからは、深酔いして異世界の人のようになってしまった知人とは距離を取らざるを得ないけれど、
だからといって完全に縁を切ってしまうわけではない、という気持ちを感じました。
酔いが覚めたら水を差し出す気持ちはあるんだよ、というところに、ささやかな救いを感じました。
作者からの返信
読んで頂いてありがとうございます。
知人とは長い付き合いなので、驚きました。
異世界と接点が有る稀有な人だと思って接する様になったら、なんとか理解できるかなという気持ちの整理がつきました。
こちらの世界と自身が折り合いつけて帰って来て欲しいなと待っています。
酔いは必ず醒めると思ってるので。
深酔い明けの水への応援コメント
ネットの荒波に飲まれて変容した知人を見つめる痛切なリアルさと、いつか素面に戻る日を静かに待つ優しさが胸に残る
作者からの返信
読んで頂いてありがとうございます。
いつかは、素面になるんだと思うんで。
その時にモノも人も無一文だったら、絶望感しか残らないのでせめて話し相手にはなろうとのんびり待っています。