応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ドアの向こうへへの応援コメント

    今回分です。またよろしくです。

    https://kakuyomu.jp/shared_drafts/BqUl09Otdf5J6OjVFNEUz8AYo7arYWsv

    作者からの返信

    読んで頂きコメント等ありがとうごさいます!

    うわー!
    意欲作!と言って頂けて光栄です٩(♡ε♡ )۶
    実は……
    梶野さんにもコメントしたのですが、直しに直した……20代の頃に書いた作品でした^_^;
    毎度、昔の作品ばかりで申し訳ないです……
    でも、本当にあの頃は意欲的に書いておりました^_^
    それを、なぜ今回載せようと思ったのかといいますと!!

    ……そうです、湾多さんのエッセイ、恐怖音楽を読んでからですの!!(笑)
    ずっと直しも放りっぱなしだったのですが……あの台風の日に、紹介された音楽を聴きながらもう一度チャレンジしようと思い立ち……おっしゃるように、シェーンベルクとペンデレツキ楽曲にお世話になりながら直しあげました!(笑)

    >冒頭部分で、主人公の年齢はなるたけ早めに提示した方がいいとは思います

    >デフォルトの不安感なんかが早々に出せると思うので

    なるほどです!
    コメントに書いてもらったように、今作は主人公の持つ漠然とした不安感がひとつの軸だったりもするので、その方が読む人にとっては入りやすいですよね。
    いつも読み込んでいただいて恐縮です。
    作品自体、描きたいことを結局文章で思うように表せていない箇所もあったりで、今も昔も欠点が克服出来ていないなあと、思いつつ……

    でも、その他の伝えたい部分は読み取って頂けているようでほっとしております。ありがとうごさいます!

    あと、だいたいラストが絶望的にダメな描き方になってしまうのですが、今回は悪くなかったですか!?よ、よかった……(´ω`;)

    この頃は、それこそ白昼夢やらちょっと影ある物語ばかり書いてる根暗人間だったのですが、また新たにこんな世界観のものにチャレンジして、改めて新境地を目指したくなりました!( ´∀`)b

    コメントありがとうごさいます!


  • 編集済

    ドアの向こうへへの応援コメント

    【10/15追記】

    >亜希子の言葉を遮るように味気なくそう告白して、

    「味気なく告白」は、なかなか出てこない表現でいいですね。

    >これから自分も袖をとおすであろう入院着を纏った神田サキの身体は、一瞥をくれただけでも分かるくらい、その中で持て余し泳いでいる。痩せていた。

    ここは微妙に感じます。意味はわかりますが。
    私ならこうですかね。

    [神田サキの身体は、一瞥をくれただけでも分かるくらい痩せていた。これから自分も袖をとおすであろう入院着を持て余し、その中で泳いでいる。]

    >裏の事情を悟るには未熟すぎたのだ

    ここはよくわかりません。
    裏の事情とは……?

    >「手術中に夢を見ちゃいけないんですか?」

    ん、手術中の話なんですか?
    てっきり「同室の誰かの夢見が悪ければ人が死ぬ」くらいの意味合いかと思ってたんですが。

    >いきたくない、は逝きたくなかったのか、それとも、生きたくなかったのか……  

    おっ、ここは秀逸ですね。ゾクッとしました。


    拝読。
    ふうーむ。内容はわかったようなわからないような、不思議な感覚なのですが、夏の暑い夜に悪夢で目が覚めたような、じんわりと嫌な汗をかいた感じがして、ホラーとしてもよい出来栄えだと思いました。病院の描写と悪夢の重なり具合もいい感じ。

    部分部分意味がわからない点もありますが、まあわからないからこそ怖い、とも言えるのかなと。

    コリドラさんにしては珍しい芸風というか、私が読んた中では変わった内容で、いい意味でギャップを感じましたw こういうのも書くんですね!


    【10/15追記】

    夢見が不可解な件について補足。
    これは「誰がいつ夢をみたのか」がわかりづらいために難解になってるのだと思われます。総じて神田サキの説明は主語がありません。なので、「私の手術中に悪夢を見るんじゃねえ」という話なのかなと思ったわけです。だって、悪夢を見て死んだ患者から、そんな話を聞けるわけないしw

    作者からの返信

    追記です10/15

    追記ありがとうごさいます!
    ああ!!そうか!!
    自分だけでわかった気になってました!
    いや、それでもダメかもしれない(´ω`;)

    冒頭の、ささいな夢、を伏線にしているようで伏線になってない!
    ぼやかし過ぎですね。
    「あんたもさっき、おかしな夢を見たんだろ?」
    が、宙ぶらりんかと。
    神田サキが同じ病室の人のことを「手術中の夢見が悪かったから〜」とバッサリする箇所に、もうひと言入れるべきだったかと。
    主人公が来たそうそう悪夢にうなされて、手術の前段階で、病室の人が悪夢にうなされていた姿を見て、神田サキは何かを悟って、あんたもそんな夢見て本チャンの時にあっち側にいかないでよ、わたしこれから手術だよ?なんて思ったのかもしれない、、、

    それは、神田サキの不安であり、主人公の不安であったのかも……


    うー、余計わかりづらいですかね。
    このあたり、ぼやかしすぎですよね^_^;





    読んで頂きコメント等ありがとうごさいます!

    うひゃー、どうですか!これ。

    実は……
    直しに直して20年以上かかりました^_^;
    もう……昔の作品ばかりで申し訳ないです……

    あるコンテストに出したものなのですが、ほとんどの評価で「意味が分からなすぎて腹立つ、不愉快!」と言われました^_^;
    しばらく落ち込んで書くことも出来ず……なんてこともなく(笑)この年代は精力的に書いておりました(≧▽≦)

    そして、梶野さん!
    面白い発見が!
    梶野さんがコメントでよい!と言ってくださった箇所と、よく分からないと指摘されていた箇所が、直した部分と直してない部分でして……
    直してない部分の方が、よいと言ってもらえてましたのです!

    なんということでしょう……!
    自分よ……

    特に「神田サキの身体は〜」の部分。もう微妙に絶妙に下手ですよね^_^;
    2分割にする……ああ!なるほどです!その手がありました。
    あと、裏の事情。
    ここは、なんとか主人公を負の方へ追いやろうと、でも露骨だと作品に残したい雰囲気が損なわれて現実的になってしまいそうで、ひねりにひねった箇所で、要は、不要な存在を描きたかったわけだったのですが……ちょっと曖昧でしたかね^_^;

    そして、夢見の箇所!
    ここが1番のキモなのに1番わかりにくい!!ですよね。

    主人公、検査だったから夢見悪くても免れた?
    同室の人も神田サキも、手術中に見たからアウト?
    みたいな……

    説明してる時点でダメなのに、それでもわかりにくいという……

    描きたかったのは、心が病んだ主人公が、ふとあっち側に入り込んでしまった、そんな危うい感じを目指しておりました^_^;
    神田サキは主人公の負が作り出したドッペルゲンガー?的な……
    こんな感じでありました……

    でも……
    その他の伝えたい部分は読み取って頂けたので嬉しいです。ありがとうごさいます!

    特に「味気なく告白」とか……こういうところを拾ってもらえると小躍りします!٩(♡ε♡ )۶

    わたくし、カポーティが好きで若い頃は彼の世界観を追ってた時期がありまして……オブセッションにとらわれていたり、ちょっとおぼつかない部分のある人だったり……
    むろん、足元にも及ばないのですが^_^;

    またこんな作品にチャレンジ出来たらいいなあと思いつつ、その時はぜひともよろしくお願いします(*´ω`*)

    コメントありがとうごさいました!

    編集済