このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(209文字)
最近、「カクヨム」で、読む作品、読む作品が、皆、どういう巡りあわせか、異常に傑出した作品が、何故か、多い。このホラー小説も、ラノベの典型とも言うべき、スタイルを確立している。そろそろ、「カクヨムコン」が始まるので、皆、気合が入っているのだろうか?それにしても、ホラー小説等は、とっくに、テンプレート化されているのに、この恐怖感は何なのだろう。この小説の、題名が、敢えて恐怖を感じさせるのだろうか?