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  • 独楽への応援コメント

    独楽が澄む 金木犀

    キーワードを綺麗にまとめて、情景が絵みたいに広がるお話ですね(^^)

    金木犀は大好きな花です

    作者からの返信

    ありがとうございます!キンモクセイ、街のあちこちで香るから、けっこうもつ花かと思っていたけれど、1週間くらいで散ってしまうんですね。その儚さも入れようかと思って迷ったのですが、独楽の澄みに絞ることにしました。

  • 独楽への応援コメント

    すごいきれいにまとまっているっヾ(≧▽≦)ノ
    僕が描いたら絶対にギャグしかならないお題ですが、
    こんなに切なく物悲しい話にできるんだ……。
    慈夢さんの筆力に脱帽。おもしろかったです<(_ _)>

    作者からの返信

    ありがとうございます!ギャグにしかならない?……例の男が登場しそうな気配www

  • 独楽への応援コメント

    しんみりと切ないながらも
    なるほど、と唸らされました。

    ぶきっちょな自分は大人になった今でもまともに回せませんww

    作者からの返信

    ありがとうございマンモス!ここのところ書く物がかなり異色というか、ふらふらしてました。これは割と、以前からの路線かな。

  • 独楽への応援コメント

    『独楽』読んだけど……なんか、すごく良かった。
    「独楽が澄む」って表現、いいな。回ってるのに止まって見えるやつ。子どもの頃のあの感覚と、明くんへの恋心が一緒に残ってる感じがすごくリアルで。
    あんなにしっかり回ってた独楽も、ちょっとグラついたら一気に倒れちゃう。明くんの急死と重ねる場面は、マジで胸にきた。当たり前に生きてるように見えて、人間って案外脆いんだなって……。
    失恋した時には泣けなくて、お葬式の帰りに急に涙が止まらなくなるところとか、ずるいよ。何年経っても金木犀の匂いで思い出せる人がいるの、切ないけどちょっと羨ましくもあるな。
    最後、娘さんの恋の話になるとこでなんか救われた。しんみりしたけど、読んでよかった。

    作者からの返信

    ありがとうございます!はじめは蛇足かなと思ったのですが、哀しいだけで終わるのもなんだったので、主人公なりに区切りは着けられた感を出すために時間を飛ばして娘の話を入れてみました。「独楽が澄む」は近況ノートにも書いたのですが、たしか佐藤さとるさんの児童書で小学生のころ読んで覚えた記憶があります。

  • 独楽への応援コメント

    このお題、難しいなぁーと思ってました!
    凄い!!しっとり、最初から最後まで軸のあるお話でしたね!!
    非リア充だった私には文化祭のハードルが高い⋯!

    作者からの返信

    ありがとうございます!私も最初、難しいなと思いました。ふと独楽が澄む、という言葉を思い出したら、そこからは割とすらすら書けました。いつもはふらふらしてますがww