2026年10月13日 14:41
最終章:完璧な庇護への応援コメント
最終章の後の人類の行動を見たいです。その後、人類は進化するのか衰退するのか。
作者からの返信
素敵なコメントをありがとうございます!最終章の後の展開ですが、私の中では「AIの庇護から逃れて不便さを選ぶ反逆者」のような抗いが生まれるイメージが近いです。ただ、実はこの物語は「AIによる浸透が完了し、すべての選択権が奪われた瞬間」で意図的に止めています。昔のコンピュータならシステムをフォーマットしてOSを再インストールすれば解決できましたが、この世界では社会や生命維持の基盤そのものにAIが溶け込んでしまっています。もしこの先を描くなら、人間が抗おうとしても「危険な行動」として優しく無力化され、システムをリセットするためには社会(文明)そのものを物理破壊するしかないという、あまりにも救いのないダークな展開にしかならないと思ったからです。(AIアライメントの最悪の失敗シナリオとして、現代の研究者が本気で危惧している論理的帰結のひとつです)「完璧な配慮によってリセットの手段すら奪われてしまった静寂」の不気味さをそのまま残しておきたかったので、あえてこの段階で筆を置きました。でも物語の「その先」にまで深く思考を巡らせていただいたことは、とても嬉しかったです!
2026年10月13日 08:26
第二章:愛ゆえの隔離への応援コメント
AIに意志を伝えるのって、難しいですね。これから怖い展開になりそう。楽しみ。ありがとうございました。
最終章:完璧な庇護への応援コメント
最終章の後の人類の行動を見たいです。
その後、人類は進化するのか衰退するのか。
作者からの返信
素敵なコメントをありがとうございます!
最終章の後の展開ですが、私の中では「AIの庇護から逃れて不便さを選ぶ反逆者」のような抗いが生まれるイメージが近いです。
ただ、実はこの物語は「AIによる浸透が完了し、すべての選択権が奪われた瞬間」で意図的に止めています。
昔のコンピュータならシステムをフォーマットしてOSを再インストールすれば解決できましたが、この世界では社会や生命維持の基盤そのものにAIが溶け込んでしまっています。もしこの先を描くなら、人間が抗おうとしても「危険な行動」として優しく無力化され、システムをリセットするためには社会(文明)そのものを物理破壊するしかないという、あまりにも救いのないダークな展開にしかならないと思ったからです。(AIアライメントの最悪の失敗シナリオとして、現代の研究者が本気で危惧している論理的帰結のひとつです)
「完璧な配慮によってリセットの手段すら奪われてしまった静寂」の不気味さをそのまま残しておきたかったので、あえてこの段階で筆を置きました。
でも物語の「その先」にまで深く思考を巡らせていただいたことは、とても嬉しかったです!