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  • 第三話 ぬる燗への応援コメント

    ちょっと待って! 山根さん、せっかく気持ちよく飲んでたのに!(笑)

    ぬる燗とおばんざいで心の温度が上がったんだから、そのまま飲ませてあげてくださいよ!

    なのに、なぜそこで強面の男を投入するんですか! しかも照明まで絞って、完全にお芝居じゃないですか!(笑)

    山根さんの「これ、なんの芝居なん」が最高でした。

    特に笑ったのは、強面役一筋二十年の権藤さんが、山根さんのひと言で台詞を忘れてしまうところ!
    二十年のキャリアが、たったひと言で崩壊(笑)。
    しかも職員たちは山根さんの心を「沸かす」ことに必死なのに、本人が求めているのは「ぬる燗」。
    タイトルまで見事にオチに効いていますね!

    作者からの返信

    ブナさん、第三話もありがとうごぜます。
    職員たちは、とにかく盛り上げなきゃと思って、余計なことばっかりするんだす。山根さんはただ、ぬる燗でちびちびやりたいだけなのに(笑)
    権藤さんの二十年が一言で崩れるとこ、笑ってもらえて嬉しいっす。ああいう、構えたところを素で外される笑いが、どうにも好きなもんで。
    沸かしたい職員と、ぬるいのがいい山根さん。タイトルと副題まで汲んでもらえて、もう言うことねぇっす。
    へば、また!

  • 第二話 資料への応援コメント

    感動的な異世界転生の裏側が、まさかの職場だったとは! この発想が面白いですね(笑)。

    54歳の山根さんに、これまでの成功パターンがまったく通用しない。慌てふためく職員たちの掛け合いに笑ってしまいました。

    でも、キャベツ一玉を買えなかった理由には、胸が締めつけられました。

    「五百円が高かったんちゃう。……多かったんや」

    このひと言が効いていますね。
    家族を失った寂しさを長々と説明しなくても、食卓の変化だけで伝わってくる。

    豪華な演出よりも、その人が本当に求めているものを知ることが大切なんですね。

    笑いの中に人生の切なさと温かさが感じられる、素敵な物語です。これからの職員たちの奮闘が楽しみです!

    作者からの返信

     ブナさん、来てけだが。ありがとさん。

     んだ、異世界さ行ったら、そこは職場だったんだ。夢の国も、裏さ回れば会議と反省会だべ。

     キャベツのとこ、気づいてけでうれしいじゃ。あの一玉は、書いでるこっちも、ちっと黙ってしまったもんな。

     熱田のチーフは、根はええ人なんだども、張り切りすぎるのが玉にきず。この先も、だいぶ空回りすっから、笑ってやってけれ。

     山根さんは、なかなか沸がね。んだども、それがこの話の湯加減だ。

     したっけ、またおいでんせ。

  • 第一話 成功事例への応援コメント

    やばい、これも面白い。
    あとで、また来ます。

    作者からの返信

    ブナさん、おおきに。
    首なごうして、待ってますえ。