お母さんはお母さんと同じ言葉を紡ぐへの応援コメント
震災がテーマですかね、、。すごい描写がリアルで引き込まれました。
始めはずっとアイツとかアレと呼んでいた亡きお母さんとロボットの葛藤が泣けてきますね、、。
作者からの返信
思案様
いつも、応援ありがとうございます!
誰にも読まれないだろうと思っていたので、投稿1時間で奇跡のような素敵なレビューまでいただき、感謝します。
ズバリ、震災がテーマです。創作においそれと扱ってよいテーマでもないと思いながら、地元民として伝えたい思いもあり、舞台として、フィクションとして使わせてもらいました。
『不憫な僕のホームズは、今日も空気(と犯人)を読まない』
大好きです。私はおにぎり君推しです。
これからもよろしくお願いします😊
お母さんはお母さんと同じ言葉を紡ぐへの応援コメント
面白かったです。
思春期に親を亡くしてしまった傷と、新しく来た【そいつ】に対する感情がとてもリアルで、読んでいてどこか落ち着かなくなりました。
本音では、受け入れたいと思っているんですよね。
それが最後に爆発し、お母さんと呼んだのはすごく良かったです。
作者からの返信
ねすと様
読んでいただき、ありがとうございます!
仰るとおり、受け入れたい気持ちがあります。でも、受け入れてしまったら、本当のお母さんに申し訳ないという二つの気持ちが葛藤しています。
冒頭から「そいつ」と呼んでいますが、玲子は無視はしておらず、むしろ洋子が何をしているか、どんな表情なのか、ちゃんと観察しているんです。実は少しずつ受け入れていて、回収されたときの喪失感で、玲子も自覚しました。
そして、洋子が学んでいないはずの言葉をしゃべった=聞きたかった言葉を言ってくれたことで、玲子の中では、もしかしたら本当のお母さんがこの中にいるのかも、と思ったかもしれません。もう失いたく無いから、という理由かもしれません。書いた私も、いろんな捉え方ができると思っています。