2026年10月13日 03:48
第3話 オセロへの応援コメント
そこまで純文学には詳しくないのですが、平坦な日常の中に感情の揺れ動きが描写されて物語として結論は出さない、どう読むかは読み手に任せますってところが純文学っぽいですね。文体とか表現に書き手の色が出るのが純文学ってイメージがありAIとは相性よくないかと思い込んでたので新鮮でした。嘘か建前か気遣いか、価値は比較することで相対的に変わる、そういったものを石の置き所で石が見せる色も変わるオセロをタイトルに表現してるのが粋。オセロは商品名なんでリバーシの方がいいんでしょうけど、なんかリバーシだとタイトルとしてイマイチ締まらない気もw見る人によっては見返り無しに誰かを助けられる女。見る人によっては3人の男を惑わす女。「今日は」一緒にいたかったと告げる彼女は何色なんだろうか。なんて読み方させていただきました。まぁ人間なんて白黒の石どころか見る角度変えるだけで見えるものも変わるダイスみたいなもの。置き所は勿論、見る側が位置変えるだけでも見える目は変わる、しかもその目の良い悪いを判断するのは見る人次第。美怜だって見方によっては愛情深い一途な女の子にも見えるし、友達裏切って男を優先した小狡い女にも見える…と、前作の彼女に思いを馳せてみたりw
作者からの返信
おおー!読んで下さったんですね!感想嬉しい(^^)ちなみに視点人物は1から3話全員同じで律なんすよねーリバーシにした方が確かに安全かも……。語感がいいんすよねw「今日は」一緒にいたかったと告げる彼女は何色なんだろうか。これはこの話の核心に近いです。そう読み取っていただけると嬉しいですね。美怜が出てくるのは、かなり面白いです!見方によって変化するのは彼女が一番大きいですから。この話のテーマにも沿った子だなって。AIとの相性は説明しすぎかなって思ってたんですけど、思ったよりも純文学チックにleoさんに読んでいただけたので満足しました(^^)
第3話 オセロへの応援コメント
そこまで純文学には詳しくないのですが、平坦な日常の中に感情の揺れ動きが描写されて物語として結論は出さない、どう読むかは読み手に任せますってところが純文学っぽいですね。
文体とか表現に書き手の色が出るのが純文学ってイメージがありAIとは相性よくないかと思い込んでたので新鮮でした。
嘘か建前か気遣いか、価値は比較することで相対的に変わる、そういったものを石の置き所で石が見せる色も変わるオセロをタイトルに表現してるのが粋。
オセロは商品名なんでリバーシの方がいいんでしょうけど、なんかリバーシだとタイトルとしてイマイチ締まらない気もw
見る人によっては見返り無しに誰かを助けられる女。
見る人によっては3人の男を惑わす女。
「今日は」一緒にいたかったと告げる彼女は何色なんだろうか。
なんて読み方させていただきました。
まぁ人間なんて白黒の石どころか見る角度変えるだけで見えるものも変わるダイスみたいなもの。置き所は勿論、見る側が位置変えるだけでも見える目は変わる、しかもその目の良い悪いを判断するのは見る人次第。
美怜だって見方によっては愛情深い一途な女の子にも見えるし、友達裏切って男を優先した小狡い女にも見える…
と、前作の彼女に思いを馳せてみたりw
作者からの返信
おおー!読んで下さったんですね!感想嬉しい(^^)
ちなみに視点人物は1から3話全員同じで律なんすよねー
リバーシにした方が確かに安全かも……。語感がいいんすよねw
「今日は」一緒にいたかったと告げる彼女は何色なんだろうか。これはこの話の核心に近いです。そう読み取っていただけると嬉しいですね。
美怜が出てくるのは、かなり面白いです!見方によって変化するのは彼女が一番大きいですから。この話のテーマにも沿った子だなって。
AIとの相性は説明しすぎかなって思ってたんですけど、思ったよりも純文学チックにleoさんに読んでいただけたので満足しました(^^)