「先生の書く恋、ストーカーの尋問(プロット)みたいで最悪です」という強烈な一言から始まる関係性に、一気に引き込まれました。恋愛経験ゼロで頭の中だけで「恋」を描いてきた流行作家と、どこか訳アリな少女。そんな噛み合わない二人が織りなす掛け合いがユーモラスでありながら、少しずつお互いのリアルな感情に触れていく過程がとても丁寧で魅力的です。これから二人がどんな「本当の恋」を見つけていくのか、今後の展開が楽しみで目が離せない作品です!