応援コメント

「ビッグバン以前 短歌10首」への応援コメント

  • 秋桜ではなく世界が揺れているのかもしれない、という一首で、見ている足元まで頼りなくなる感じがしました。翼が生えても行き先が分からない歌も印象的です。身近な景色から始まる不安が、最後にはビッグバン以前へ広がる、その距離感が残りました。

    作者からの返信

    本当に揺れているのは、
    秋桜なのか、世界なのか、
    それとも私たち人間ななのか。
    私自身を揺さぶるような短歌になったかなと思います。

    身近な不安がビッグバン以前へ。
    なるほど、
    それは全く意識していませんでしたので、
    少し驚きました。

    素敵なコメントをありがとうございます。

  • 素晴らしかったです。血のように赤い夕暮れから漆黒の闇夜を経て光が目を射る夜明けまで続く、たった一人のアリアに聴き惚れたようでした。

    ひとつひとつの短歌が激しくも美しい世界を歌い、次々と燃え上がる様を見るようでした。

    「月光の蒼くかがやく鏡より死神のごと出てくるアリス」

    この短歌が好きです。
    ありがとうございました。

    (コメント頑張ったので、そのままレビューに使わせていただきます)

    作者からの返信

    アリアに譬えてくださって、とてもうれしいです。

    確かに全体的に燃え上がっている世界観なのかもしれません。

    アリスは永遠の謎なので、
    誰かを探しているのか、一人でさまよっているのか——。

    とにかく、素敵なコメント、
    そして美しいレビューをありがとうございます。

  • こんにちは

    夜のアリスはべつの顔をもっているのかもしれませんね
    どきっとしました🌕

    作者からの返信

    こんにちは

    アリスって何者なんでしょうね。
    ただの少女ではない感じがします。

    まあ死神かどうかはわかりませんが(笑)

    コメントありがとうございます。

    編集済
  • 1位おめでとうございます!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    励みになります。

  • なんだか、すごく好きです。
    切り裂くような鋭さが。

    作者からの返信

    「切り裂くような鋭さ」、
    とてもうれしいご感想です。

    少し過剰ともいえるのですが、
    西さんの琴線に触れたのなら、
    喜びもひとしおです。

    コメントありがとうございます。

  • 蜻蛉の歌と秋桜の歌が好きです。
    蜻蛉がじゅわっと燃える姿が目に浮かびました。
    秋桜を見ている自分が大地がゆらゆらと揺れている感覚になりました。
    映像どころか体感までも想起させる歌ですね(*^^*)

    作者からの返信

    蜻蛉って、たしかに「じゅわっと燃える」感じがしますね。
    秋桜は見ていると、
    不思議な反転の感覚を感じます。

    体感で読んでいただき、
    とても嬉しいです。

  • 「真珠の耳飾りの少女」の歌いいですねえ。「時が振り向く」理屈じゃない、そこに永遠があります。

    作者からの返信

    「そこに永遠があります。」
    素敵なご感想、とてもうれしいです。

    コメントありがとうございます。

  • スケール感と言うか、ダークで深みのある空気、切れ味が独特で楽しいです。ありがとうございます( ;∀;)

    作者からの返信

    お褒めいただき、うれしいです。

    少し過剰な世界観ですが、
    こんな短歌集もアリかなと思いました。

    コメントありがとうございます。