第4話 あお(文芸部 お題)への応援コメント
わたし、今日、乙女と自覚。
↑ここ好きです🥰
作者からの返信
秋田健眠 様
短い時間で書いたものですので、十分に練り切れていないところもありますが、お読みいただき、ありがとうございます。
話のテンポ、あお、青春や爽やかさの中で、
乙女は、色に例えると淡いピンクでしょうか。
お題は色を一色に限定するものでしたけど、仕掛けは面白いかな?と。
幼馴染を意識するというのは、心の中で会議が開かれるほどのこと!
それを表す言葉ですね。
また、楽しんでくださいね。
ののの。
第4話 あお(文芸部 お題)への応援コメント
文芸部へのご参加、ありがとうございます。
朝の風の爽やかさと、いつの間にか見上げるほど背が伸びていた幼馴染の姿。言葉の端々に「青」「蒼」「碧」という一色のグラデーションが丹念に織り込まれ、恋心の芽生えとこれからの時間に胸が高鳴る素晴らしい作品を読ませていただきました。
■ 全体を読んでの感想
何度も通ったはずの通学路でふと気づく幼馴染の変化や、自分の心を素直に受け止める可愛らしい気づきの瞬間に、最初から胸がキュッと締め付けられるような甘酸っぱさを感じました。
並んで歩く足音や、陽の光の中で寄り添うように伸びる影の描写が実に愛らしく、ふたりの距離感や何気ない会話の温もりが鮮やかに目に浮かびます。
自分の素直な感情を大切に抱きしめながら、ふたりの新しい物語が始まっていくラストシーンの爽やかさに、深く優しく寄り添うような温かい余韻をいただきました。
なんとなく、私の投稿した作品とも似ているような感じもしました。
■ お題「色彩の限定」と描写の活用について
本作は、お題である「色彩の限定」を、風や空気の透明感、そして登場人物たちの瑞々しい心理状態を美しく表現するための象徴的な色彩として見事に使いこなされています。
・「青」「蒼」「碧」へ絞り込まれた豊かな表現
朝の風や空気を表現するにあたり、「青」「蒼」「碧」という青系統の言葉だけが丁寧に重ねられています。余分な色を削ぎ落として一色に集中させることで、作品全体に澄み渡るような透明感が生まれています。
・恋心とこれからの時間を象徴する「青」の深み
幼馴染への想いや心の変化、そしてこれからの高校生活を「心の青」「二人の青」という言葉で包み込んでいる構成。単なる背景の色にとどまらず、成長やふたりの関係性の始まりを一色で表現するアプローチが大変魅力的でした。
・言葉のリズムと色彩の広がり
短いフレーズとテンポの良い歩みの描写が心地よく、二人が歩く歩幅に合わせて青い絵の具がキャンバスの上に広がっていくような、爽やかな印象を読者に届けてくれました。
■ 最後に
「色彩の限定」というお題を通して、これほどまでに瑞々しく、心に澄んだ青空が広がるような素晴らしい物語を届けてくださり、本当にありがとうございました。
また部室にて、あなたの紡ぐ、澄んだ色彩と温かな情緒に満ちた素晴らしい作品に出会えるのを心より楽しみにしております。
作者からの返信
@naimaze 様
読んで頂き、ありがとうございます。
また、過分なお言葉、とても嬉しかったです。
そして、例文を参考にさせて頂きました。
しかしながら、他の方への返答と同じく、思いつくままに書いております。
ほぼ10分程度でしょうか。
始まりと終わり方、それに幼馴染への恋心のみ決めて、
あとは思いつくまま書かせて頂きました。
ちなみに、ここからのお話は、すべて本当のことです(笑)。
わたしの小説は、ほぼ全て、こんな書き方です。
プロット無し、隙間時間を利用し、iPhoneのフリック入力で長編小説まで書いております。
ですので、ほぼ文の構成や配置を無意識に組み立てており、これほどの評価を頂けるとは思いもしませんでした。
また、参加させていただきます。
素晴らしい感想をいただきまして、感謝いたします。
ののの。