応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 散る音への応援コメント

    金木犀の香りが漂うこの季節にぴったりの小説でした。
    「名落ちと七日寄り」 どういうことだろう? と思っていたら、終盤でわかって、うーむ、となりました。
    主人公は、早世した友人の分まで生きようとしているみたいですね。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    道を歩いている時に金木犀の香りがして、それが出てくる話を書きたいなというところから始まりました。
    花が咲く期間が短いとしても、それに対する思いの密度があるのならば、それはその期間以上のものをその人に与えてくれるのではないか。そんな思いを込めて書きました。
    楽しんでいただけたならばとても嬉しいです。