「あの窓」(ホラー短編・カクヨムオンリー)への応援コメント
興味深い内容でした。
確かに窓一枚、壁一枚向こうがどうなっているかなんて分かりませんよね。しかし、大多数の人間はそれを気にすることなく暮らしています。
多くの人間には、気にしないように「安全装置」が備わっているのかもしれませんね。主人公はたまたまそれがない、あるいは壊れた人間だったのかもしれません。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!
夜の散歩が趣味で、家の窓の灯りや壁、聞こえる音から、妄想する癖があり(悪趣味ですね(笑))。若い主人公の精神的に壊れかかっている波長と、閉鎖病棟に入るほど精神的につらい思いをした老女の波長が、交差点で交じ合ったら、と考えて書いてみました。札幌の山、紅葉始まりました。
コメント励み、感謝いたします!。
編集済
「あの窓」(ホラー短編・カクヨムオンリー)への応援コメント
コメント失礼します!
「あの窓が気になる」という文章を見る度に不安になっていき、主人公が順調に(?)精神を崩していく構成に目が離せませんでした。
また、頻繁に車を運転しているから出てくるのであろう文も興味深かったです。
ラストも良い意味で、こちらの予想を裏切ってくれて、完成度の高い短編で勉強になりました!
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!。
散歩で歩くと、窓の奥の人間模様を妄想する癖があり(笑)。
精神的に弱っている主人公の波長と、精神病院(当方もメンタルクリニック通院中で偏見はありません)で恨みや悲しみの中で亡くなった方の負の波長が。「交差点」という場所で重なり合ってしまったら、と想像して書いてみました。「予想の裏切り」「完成度」、嬉しいコメント、励みです!。
感謝いたします!。
「あの窓」(ホラー短編・カクヨムオンリー)への応援コメント
主人公の荒み方がリアルで怖かったです。
最後の窓の正体、ああそういうことかと。
作者からの返信
主人公の荒み方はリアルの私に近く(笑)。様々な形態の窓の奥には、必ず人の目、何らかの思いがあると思うと、ホラー妄想が膨らんでしまいました。コメント感謝です!。
「あの窓」(ホラー短編・カクヨムオンリー)への応援コメント
拝読いたしました。
窓が目を表していると感じました。見ていると同時に見られている。棲み分けすべき世界の住人が、境界線を越えて交わってしまった。
鉄格子の向こうの女もまた、憎しみを募らせていたのかもしれませんね。
サイコホラーと見せかけて、心霊ホラーだったのは良い意味で裏切られました。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!。
まさに窓は「目」、ですよね。窓の向こうには、色々な思いでこちらを見る「思い」があり。鉄格子は限りなく外の世界との隔絶を表すゆえ、おそらく恨み、憎しみも濃く。精神的に弱った主人公と波長が合ってしまった時、境界、安全圏を超えて訪れる怪異を、描いてみたく思いました。
「良い意味で裏切られた」。嬉しいコメント、励みです。感謝いたします!。
「あの窓」(ホラー短編・カクヨムオンリー)への応援コメント
「あの窓」という象徴的な境界線を通して、人間の追い詰められた精神状態と、誰もが求める“安全圏”の脆さが繊細に描かれていると感じます。
見上げ続けた精神科の窓を羨むほどの極限状態の中で、自分を必死に守ろうと閉じこもった空間すらも脅かされていく……。
社会の歪みと個人の孤独が、交錯する中で生まれる恐怖……非常に深いっ!!
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!。
当方がお伝えしたかった核心を感じ、お伝えいただけること。
コメントいただけるたび、うれしい限りです(涙)。
若さに関係なく追い詰められた精神状態と、邪悪なものの波長が合ってしまった時に、怪異が生まれる(かもしれない)ケースを書いてみたく。実は生きている限り「安全圏」はないのかもしれない、と考える53歳の秋。自宅前の山、赤や黄色で、札幌は紅葉が始まりました😊
コメント励み、感謝いたします!。
「あの窓」(ホラー短編・カクヨムオンリー)への応援コメント
不気味なヌラヌラヌラと共にじわじわとヒアセかきました……
いつにもなく映像的で、興奮で心臓バクバクです!すごいなぁあ…
作者からの返信
ヒアセ、興奮、いただきました!(笑)。ブラリ散歩が好きで、よその家の窓を見ては妄想する悪趣味から書いてみました。「映像的」、嬉しいコメント励みです。感謝です!。