不思議な話です。いいや、釣ールさんにとっては不思議でも何でもない世界です。
だが、私の世界とはまったく異なる世界の話です。なんというのか、昔の『ガロ』という雑誌に掲載されていたみたいな世界というか。
私は今何をやっているかというと、大型クルーザー船を霞ヶ浦から利根川を通って銚子から外洋に出る場面を書いています。その間にパナマ運河の小型版の横利根閘門というのがあって、ユーチューブ動画を見てどう閘門をい開閉するのか?という場面を描写しようとしています。
釣ールさんの『文化部バトルマニア、https://x.gd/tGCyz』では、文化部の部員が「部長に話したらあとで先生に伝えておくから今は折り紙に集中してと言われて女子は推し活しているのに男はダメなんですかって言ったら、団扇うちわ作りだから校則違反じゃないと説得されて」という会話をしている。
釣ールさんの世界と私の世界がまったく交差しない時空にあるという……私にとって、実に不思議な話なんです。
みなさま、是非お読み下さい。