第1話:明日の顔への応援コメント
第1話を拝読しました。ハゲワシの顔に見入ってシャッターを切るあかりと、それを横目で見ているこはくの関係が、冒頭の数場面だけでくっきり立ち上がってきますね。「止まらなかったら、それも顔」という取材の構えが、真壁社長の即答と早川さんの逸らした目に実際に効いていて、写真を撮る人の視線で物語が進んでいくのが面白かったです。ラストのひったくりで、追伸の「開けちゃいけない箱」が急に重みを持つ終わり方も好きです。
作者からの返信
@Awa-chiさん、コメントありがとうございます。
一話目をとても細かく読んでいただけて、本当に嬉しいです。ありがとうございます。人物を観察する主人公の物語として書いているので、その点を面白いと言っていただけてうれしいです。
ここから何がどうつながっていくのか楽しんでいただければ幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第3話:歪んだ顔への応援コメント
こ、この二人はナニモノ~! 一体、何が起きているのでしょう……。大都会は恐ろしいところでございますね(都内在住ですが、湾岸の辺りはわかりません)。
作者からの返信
紫瞳さん、いつもコメントありがとうございます。
この二人に興味を持っていただけたようで本当に嬉しいです!
私自身、こんなふうな強そうな人になりたかったなぁ、と思いながらキャラの造形を考えてお話を作りました。
ちなみに、もう少し先のお話で汐凪の町について詳しく描写していくことになりますが、架空の街と現実の街との境目が川や橋で区切られているものの、ちゃんと面影を残しながら書いていますので、地図を見ながら楽しめるお話、とかってに作者が感がております。
できればこれからのお話も楽しんでいただけると嬉しいです。