第7話 天使はイジリの被害者になるかへの応援コメント
「体罰のやりすぎは逆効果」と学んだ結果、今度はくすぐりで部下をいじめ始めるロナ、パワハラ上司としての底知れなさがありますね(笑)。そんなロナが「歩合でもないので」とあっさり仕事を後回しにするくだりも、天界の妙に世俗的な労働事情が感じられて好きです。そして、ようやく始まった魂の説明で、戦場の映像を見せながら「そんなに天使がいると思いますか?」と問いかける展開が印象的でした。最後、フェリンがせんべいをもらいながら重大な事実に気づく姿も可愛く、恐ろしい世界の真相と呑気な新人教育の対比が効いています。
作者からの返信
いよいよSFしてまいりました…!
ロナさんとフェリンも書いていて楽しいものです。
細かな部分まで読み込んでいただけて本当にありがたい限りで、フェリンの可愛らしさと物語のギャップみたいなものを楽しんでいただけたら幸いです…!
第6話 天使はパンティーに拘りを持つかへの応援コメント
「落ちると思えば落ちる」という理屈から、フェリンの足首を掴めるようになるくだり、死後の世界の法則を実験で確かめてしまう生命工学者らしさがいいですね。逆さ吊りにされながら「キョンシー!!」と叫ぶフェリンも可愛いですが、そんな彼女を人質同然にして転生の承諾を迫るロナが、いよいよ恐ろしくなってきました。そして「魂って有限なんですよ。なのに生命体が増えすぎたのです」という衝撃の事実……! これまでの「再録」「放流」という言葉が一気に不穏な意味を帯び、物語のスケールが大きく広がる引きに惹きつけられました。
作者からの返信
コントをしながら話を膨らませるというのは大変むずかしいことです…フェリンやロナの人物を膨らませたり…
ですがここらから話を膨らませて引っ張っていきたいと思います!
彼女らのそら恐ろしさがどうなっていくのかぜひご期待ください!
ご感想ありがとうございました!
第5話 アポカリプス・なうへの応援コメント
「そういう仕事だからです」「また放流します」というフェリンの言葉、転生という神秘的な現象が、天使たちにとっては単なる業務でしかないという世界観が面白いですね。鮎の稚魚のたとえから、なぜか塩を舐めたいという話に脱線してしまうフェリンも可愛いです(笑)。そして、ロナの「これから、対象者が増える予定なので」という台詞の直後に建物が崩落するラスト……! 転生業務の裏側にある不穏さと、現実世界で進行する戦争が一気に結びついたようで、ぞっとする引きでした。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
すこし挑戦的な構成を試した作品なのですが、フェリンの間抜けっぽさと現実の出来事と天界の仕事と...みたいな並走にどうぞお付き合いいただければと思います!
第1話 天使はOJTを受けるかへの応援コメント
ふらっとこちらに立ち寄らせて頂きました。
応援してます^^
作者からの返信
応援ありがとうございます!!
可愛く楽しく不思議な人たちのコメディを予定しております!!
どうぞ引き続きよろしくお願いします!
第4話 天使はカスタマーに土下座するかへの応援コメント
なんと、あれほど物腰柔らかだったロナが、部下の脚を払って強制的に土下座させるとは……! 「話の腰ではなく自分の腰を折って謝意を表明する日本語圏の重要な概念」という説明が実に秀逸で、パワハラを文化研修にすり替える恐ろしさに笑ってしまいました(笑)。一方で、主人公が「対象者と非対象者」の選別に疑問を抱く姿勢は一貫していて、天界の転生制度そのものへの興味も深まります。ロナの丁寧な接客態度と容赦ない部下への扱いの落差が、作品タイトルの意味をいよいよ鮮明にしてきましたね。
作者からの返信
早速ありがとうございます! ロナさんも書いてて楽しいのです…なんとかこの子たちが日の目をみればと思っております…!
たくさんの応援本当にありがとうございます! ロナさんの活躍もどうぞご注目ください! 職場環境も!
第3話 ストライクイーグルへの応援コメント
転生の権利説明という妙にお役所的なやり取りから、ついに上司(?)のロナが登場! フェリンとは対照的な落ち着きぶりで、主人公の疑問を頭ごなしに否定せず、まず「転生と聞いて何を思い浮かべますか?」と尋ねる姿に、仕事のできる人の風格を感じます。それにしても、隣で熱心にメモを取っていたフェリンが我慢できずに口を挟むのが可愛いですね(笑)。そんな面談の傍らで米軍らしき武装集団が人を撃ち倒し、八戸港から黒煙が上がっているという、日常的な職場風景と戦争の惨禍が平然と同居する描写も強烈でした。
作者からの返信
フェリンと主人公の関係性、とても気に入っています! 問い詰められておろおろするだけでなく、ロナとの関係や主人公との距離を上手に描けたらと思っております。ぜひ今後とも彼らの応援をよろしくお願いいたします!
第2話 遺伝的搾取への応援コメント
転生というファンタジーの定番概念を、主人公が「それでは別物になってしまうんじゃないか?」と真面目に問い詰めるのが面白いですね。説明できない苛立ちを「カスハラですか?」に転嫁するフェリン、すっかり職場の理不尽を内面化してしまっているようで、このやり取りには笑ってしまいました(笑)。その一方で、テレビから流れる過激派の声明や政府の対応が淡々と挿入され、転生を巡る不毛な押し問答と現実世界の深刻な惨事が同時進行している構成も印象的です。
作者からの返信
可哀想な子…というだけでは物足りない気がしましたので、フェリンはこんなキャラクターになっていきました…職場あるあるを少しでも描いていけたら面白いのかなと! ギャップを追います!
第1話 天使はOJTを受けるかへの応援コメント
なんと、転生を案内する天使が、上司からの電話にひたすら平謝りする新人社員のような存在だったとは……! 『必ずメモを取る』の下に『忘れずメモを取る!!』と書き足すくだり、このギャグ好きです(笑)。一方で、目の前で人が死んでいく凄惨なバイオテロ現場と、フェリンの涙ぐましいOJTが並行して描かれる温度差も絶妙ですね。最後、ようやく対象者と目が合った瞬間に絶叫してしまうフェリンが可愛くも不憫で、すっかり彼女に感情移入してしまいました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます! フェリンの必死さを頑張って描こうともがいております…シュールギャグのような形式に挑戦してみました!
フェリンが頑張る姿、今後とも応援よろしくお願いします!!
第1話 天使はOJTを受けるかへの応援コメント
転生ものなのに、天界もなかなか大変ですね(笑)。新人天使フェリンの必死な姿がかわいくて、思わず応援したくなりました!主人公の冷静なツッコミも面白いです。これからどんな展開になるのか楽しみです。
作者からの返信
初ご感想ありがとうございます!!
ジャンルとしてラブコメとしておりますが、ラブ? という感じのスタートになりました! よろしければ今後ともフェリンの応援お願いいたします!
第8話 函館は燃えているかへの応援コメント
なんと、転生対象者と非対象者の違いは、そもそも魂の有無だったとは……! ここまでの「再録」「放流」という言葉の意味が見えてくる一方、佐藤が「お前たちは生命を軽んじてる」と声を震わせる場面には、生命工学者としての彼の倫理観が強く表れていて胸に残りました。それに対するロナの「佐藤さんは当然ではないとお思いですか?」という問いも、天使と人間の価値観の隔たりを感じさせますね。そして、五稜郭が戦火に包まれる映像の傍らで、必死にテレビ東京のアニメを見ようとするフェリン……この凄惨さと呑気さの同居が、なんとも本作らしくて好きです。
作者からの返信
ちょっとSFじみてまいりました…!
しかし転生が当然の彼女らが同じ価値観なのかな? と考えているうちにこういう方向に…!
フェリンはいいこですね。素直に描きやすいですね。もし彼女のことを気に入っていただけたなら幸いです!!