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最後に主人公が再びピアノを弾く場面。
物語の冒頭では、彼にとってこの曲は「密やかな慰め」でした。
それが結衣との出会いを経て、誰かの希望をつないだ曲へと変わっている。
曲そのものは何も変わっていないのに、主人公にとっての意味が変わった。
この静かな変化が、私はとても好きです。
作者からの返信
温かいご感想をいただき、本当にありがとうございます!
希望をつないだ旋律へと変わっていく――その変化の機微をここまで深く受け止め、言葉にしてくださり、書き手としてこれ以上ない喜びを感じております。
音符自体は一音も変わっていないのに、主人公の中でその響きの持つ意味や温度が静かに書き換わっていく。
まさに、その余韻を大切に描いたつもりでしたので、そこに気づいていただけて本当に嬉しかったです!
素敵な視点からこの物語を味わってくださり、心から感謝申し上げます。
ありがとうございました!
あとがきにも書きましたが
参考にしたピアノ曲『久遠』は
何年経っても色褪せず、いつまでも心に残る旋律で本当に傑作の神曲だと思います。
追記
いつも素敵な作品を読ませていただき
ありがとうございます!
編集済
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ああ!
こういう雰囲気の物語は好きです(*^▽^*)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
あとがきにも書きましたが
『FFX-2』のOPピアノ曲が本当に美しい旋律でして、今でもよく聴いているのですが、聴いているうちにこの短編を思いつきました。
本当に神曲なので、もしよければ是非!
「FFX-2」「久遠」で検索していただいて、聴いていただきたいです!