秋摘みダージリンに胡桃のパイを。への応援コメント
アンモラハラになるほど…と思いました。
これだけ人間(生き物)に近い生き方や感覚のようなものを持っているのなら、ずっと残っている記憶を恋しく思ったり、もう一度と願ったりするのも納得ですよね。
人間だって不向きな職に憧れて、努力して努力して手に入れることもあるのですから、アンドロイドも然りですね。
人とアンドロイドに未来の可能性を感じる物語でした。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
こんばんは。
アンモラハラ。
きっと、この世界ではアンドロイドのための法整備などもきちんとしているだろうなとこういった面も作中に示しております。
不向きな職種を望んではいても、アンドロイドとしての義務を果たさないといけないので本来の職種も……ということもあったかも知れません。
そんななかで出会ったかつてのご主人様との穏やかな日々と別れ、そして今……ですと、規定文字数では書ききれないような気がいたします。
それでもやはり、僕のこれからと、過去も書いてみたくはありますね。
未来の可能性。嬉しいお言葉をまことにありがとうございます!
秋摘みダージリンに胡桃のパイを。への応援コメント
おいしそうなタイトルに惹かれて読ませていただきました(*´꒳`*)
アンドロイドさん、私も他の方と同じく戦闘用だと思っていたので、驚きでした。
前の主さんはとても素敵な方だったんだろうなぁというのが彼の語り口から伝わってきて、せつなくもほっとさせていただきました。
アンドロイドさんが新たなご主人様と出逢えますように。
まめさん、ありがとうございました。
作者からの返信
こんにちは。
たまちゃんにも驚いて頂けたなんて!と、ようちゃんや皆様に鍛えて頂きまして構成や視点を考えるようになれたおかげだなと感激しております。
セクサロイドであること、そのことを後半で伝えること。この二点をお話のなか、どのような流れで示していくかを考えて作り上げました。(初稿時は受付ロイドさんが僕の種別、セクサロイドまで言及しておりました)
おいしそうな、も嬉しいです。サブタイトルは僕の得意なティータイムメニューの一つでして、先の主様のご存命時はもちろん、没後もメニューを増やしております。
やっと、次の方を探してみたいと思えるようになった僕。
いつか、新たなご主人と一緒に先の主様のお墓参りに伺えたりしたら……という新しい夢もみているかも知れません。
コメントほんとうにありがとうございます😊!
秋摘みダージリンに胡桃のパイを。への応援コメント
こんばんは。
戦闘系アンドロイドさんなのかしら?と途中まで思っておりました。違いましたね。前の主さまは、主人公のアンドロイドさんにたくさん財産を残し、メンテナンスをきちんと受けるようにしてくれた。愛されていたのでしょうね。
主人公さんに、新しい良い出会いがありますように!
おもしろかったです(≧▽≦)
作者からの返信
こんばんは。
お茶淹れや食器にこだわるゴリゴリの戦闘型アンドロイドさんもいいですね!本作のアンドロイドくんはセクサロイドでございました。
前のご主人様は小さい頃に彼を見つけてくださったか、性的なことにまったく興味のない性質の方だったのでは、と思っております。
主様が亡くなられたあとは遺された小さなお家でお花を育てて、いろいろなレシピを探して試して……としていましたが、今回、もしかしたら、という気持を持てたようです。そんな僕に『また』がいつか……。
コメント、まことにありがとうございました!
秋摘みダージリンに胡桃のパイを。への応援コメント
蓋側が向けられた万年筆。
失礼な扱いを受けたときの微細な動きとかをチェックするのかと思ったら、そう言った意味が込められているのですね😳🖋️
細かい所作に込められた設定、良いですね。
種別とは、違った好みのあるアンドロイド、ステキです。
発達したAI
自我、個性があるということですね。
彼が、ステキな夢を見られることを願います🤗✨
作者からの返信
こんばんは。
万年筆の蓋側。最初は、書いたものと一緒に僕が返すため、蓋側を持っていたのですが、こちらのほうがよいなとこのような書き方にいたしました。コメントを頂きまして、蓋側を渡されたこと、それを不足ないものとして受け取り持つ行為、これらをアンドロイドの二人が様式として心地よく感じていることを描けたのではと自作ながら感じさせて頂きました。
自分も、すぐに、ではないかも知れませんが、彼がまた夢をみることができたらと思います。
素敵なコメントならびにレビューをまことにありがとうございました😊!
秋摘みダージリンに胡桃のパイを。への応援コメント
ほう、豆ははこさん、いいじゃないですか。ホストみたいな、美少年ロボットだったんですね。わたくしはまた、殺し屋か? とか思いながら読んでました。ひどい妄想ですw
ははこさんらしい、暖かな好編でした。夢が叶うといいですね。
お星様も入れておきますよ。
作者からの返信
こんばんは。
はい、18から21歳くらいの、窓辺に置いておくだけでも『購入してよかった……』と感激する人がいるであろう美形君であります。
殺し屋。戦闘用アンドロイドとご想像くださった方もおられましたので、意外性を感じて頂けましたらむしろ嬉しいです、ご評価も含めまして、まことにありがとうございます!
秋摘みダージリンに胡桃のパイを。への応援コメント
遥か未来のアンドロイドに纏わる話なのに、なぜか郷愁のようなものを感じてしまいました。ずっと尾を引く様な終わり方もとても良かったです。
秋摘みダージリンに胡桃のパイを。への応援コメント
叶うといいですね…何か切ない
作者からの返信
こんにちは。
はい。僕自身、先の主との出会い、生活が夢のようだったと考えているところはあると思います。
いつまででも記憶を呼び起こすことはできるので、先の主との夢のなかにいることもできるのですが、それは主のご希望ではない、と、今回、案内所に向かいました。
いつか、僕が、新しい主に巡りあうことができたらいいなあと書いた自分もそう思います。
コメントまことにありがとうございました!
秋摘みダージリンに胡桃のパイを。への応援コメント
未来に希望を見ながらも、どこか切なさが漂うのは、彼の本来の職種のせいでしょうか?
希望通りのご主人様が見つかると良いですね。
作者からの返信
こんにちは。
僕、セクサロイドとしては高級な部類に入る機体を想定しております。もちろん最新ではありませんが、メンテナンスをきちんとしておりますのでむしろ新しいものよりよい、と好まれる人もいる、みたいな感じです。
先の主に巡り会えるまでは、本来の性能を活かして生きていたかも知れませんね。
もともとの出会いが夢のようなものだったので、またあんな夢をみられる素敵な主に巡り会えるとは思えない、という気持もあるのかも知れないです。けれどやっぱり、と紹介をしてもらいに行くことはできました。やり手の受付ロイドさんも頑張りますので、僕がいつかまた、夢をみられたらよいなあと思います。
コメント、まことにありがとうございました。
秋摘みダージリンに胡桃のパイを。への応援コメント
主人公の型・種別では、家政という希望職種への就労が難しい……
つまり戦闘用だな!ヽ(゚∀゚)ノ
戦闘用アンドロイドが家政希望! いいね!(≧▽≦)
……と思っていた時期が僕にもありました(;´∀`)
一回、某ウラヌス女史のような僕っ娘の可能性を探ったりもしたんですが、男の娘メイドロイドというパワーワードを見るにその線はなさそうですね(・∀・)
後は先の主の性別……ゲフンゲフン(;゚∀゚)
妄言はともかく、新たな良い出会いがありますように^^
作者からの返信
こんにちは。
六道さんのような戦闘用アンドロイドさんが『もう闘いはこりごりでして……』と、太い指で器用にカップをつまみ、お茶を淹れる……。いいですね!
先の主様は、執筆時点ではいろいろ考えていたのですが、現在(投稿作品)の彼を見出してくれた方なので、やさしいお坊ちゃまかお嬢様だったのかな?と思っております。とにかく、彼の本来の性能を必要としない方ですね。
受付ロイド氏が『面倒なご依頼、楽しい!』みたいにうきうきしながらお仕事を探しておりますので、もしかしたら、はかなうかも知れません。
コメント、まことにありがとうございます!
秋摘みダージリンに胡桃のパイを。への応援コメント
大好きなお話!!! 大好きなお話来ちゃいましたーーー!!!
家事が得意なセクサロイドである主人公のやさしさとせつなさが、胸に沁み入ります。
「男の娘メイドロイド」のくだりではニヤリ、「アンモラハラ」のくだりではクスリとしてしまいました (*^^*)
主人公がすてきな主さんと出逢えて、良い仕事ができますように (^人^)
作者からの返信
おはようございます。
大好きなお話!ありがとうございます!
僕の外見は、いわゆる美青年です。男の娘メイドコスプレもやればできるくらいの若さで、髪の毛や目の色、肌の色はある程度変更可能ですが前の主様はそういうこともあまりしなかったと思います。
ただ、亡き主様のご指示でメンテナンスは続けているので人工毛髪なども最新型ですね。
受付ロイドさんはシゴデキなので、僕の希望をかなえてくれるかも知れません。
僕も、主様のお墓参りやお庭の手入れ、お菓子レシピを増やすなど、いろいろをしながら、待つことを楽しむと思います。
コメント、ほんとうにありがとうございました!
秋摘みダージリンに胡桃のパイを。への応援コメント
ここまで来ると、もう人と変わらないものを感じますね w
アンドロイドにとって何が幸せなのか?
そもそも、幸せじゃない状況を感じるようになるのが正しいのか?
色々と考えさせられる話でした。
面白かったです。