私の書いた中でも、自信があるというか、面白いなって思いながら書いているものです。
1. 嘘告リベンジ
いわゆる「嘘告」を題材として書いた作品です。私は高校生という未熟な年齢の子供が、イタズラによって人生が狂ったり狂わなかったりみたいな結末はあまり好きではないので、どちらかというと、成長物語として執筆しました。ハードコアなザマァを求めている人には向いていませんが、若者の成長を見守りたい方は、ぜひ読んでみてください。
2. お花畑
これは、かなり好きなお話です。「機械」を題材に何作か思考したのですが、無機質な機械と、ヒラヒラしたお花畑のギャップが好きです。天才機械技師が、自分が興味関心のあるものしか造らないのに、それが世界を救ってしまうような感じが最高に面白いと思っています。
3. インテリバーバリアン
バーバリアンという生き物が大好きです。力強く、誇りを持って戦い、酒を飲む。初期の方の作品ということで、序盤のフックが弱いのですが、設定を作り込んだハードなタイプのハイファンタジーです。暇じゃなくても読んでみてください。
4. 酒バカ
はい。私はこれを書きたくて、物語を書き始めたと言っても過言ではありません。世の中にはいろんな人が、いろんな悩みを抱えていて、どうしようもない奴もいて、すごい奴もいる。だけど、みんな成長するし、酒を飲んだらバカになる。そんな話を書いています。群像劇で、話がクロスするまでに時間がかかりますが、お時間のある方はぜひ読んでください。
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