第2話 五分の天下への応援コメント
戦国時代の話でも関白秀次の切腹その後の妻妾と子供達に対する秀吉の仕打ちは異質な感じがしていました そこをテーマに書かれた本作はとても興味深く
読んでいきたいと想います
作者からの返信
@uzc様
コメントありがとうございます!
秀次の切腹後に妻子まで処刑された史実は、私自身も非常に印象に残っている出来事です。
だからこそ、もし秀次が自分の運命を知っていたら、何を考え、どう行動するのか。その結果、家族や豊臣家の未来がどう変わっていくのかを描いていきたいと思っています。
史実を知っている方にも、先の展開が読めない物語にできればと思っていますので、ぜひ引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです!
読んでいただき、ありがとうございました!
プロローグ 関白の命運への応援コメント
本当に秀頼誕生のタイミングが悪い。
せめて鶴松が生存していたら、関白にならなければもっと難易度はマシまだったでしょうに。
プロローグ 関白の命運への応援コメント
歴史好きならピンとくる、絶体絶命のポイントからのスタート
これは期待!
第1話 関白は退かないへの応援コメント
企画へのご参加ありがとうございます。第1話、楽しく拝読しました。
歴史の知識はコーエーのシミュレーションどまりの私ですが、すっと入っていけました。祝いの品を京と大坂のどちらで受けるか、という地味な判断から始まるので、「これは顔の立て方の話なんだな」と自然に分かるのがありがたかったです。
特に好きだったのは、現代の記憶が戻ったからといって政務がうまくなるわけではなく、意気込んで書状を全部確かめようとして、十日ほどで音を上げてしまうところです。重勝さんにやんわり止められて元のやり方に戻るくだりが、妙にリアルで笑ってしまいました。無双しない主人公のほうが、かえって先が気になります。
娘さんとの場面もよかったです。指を握られて、先のことを思って笑えなくなる。説明しすぎず、手の感触で締めているのが沁みました。
大きな運命が見えていても、今日の仕事は今日片付けるしかない、という地に足のついた感じが好きです。ちなみに、もしよければ『知らんがな』のどのあたりに近いものを感じて参加してくださったのか、教えていただけたら嬉しいです。京都つながりかな、と勝手に想像しつつ。続きもゆっくり読ませていただきます。
作者からの返信
ハマタハマオ様
こちらこそ、企画に参加させていただきありがとうございます!
第1話からこんなに丁寧な感想をいただけて、本当に嬉しいです。
祝儀の受け取り方や書状の場面など、細かいところまで楽しんでいただけて、書いた甲斐がありました(笑)。
未来の記憶が戻ったからといって、何でもうまくできるわけではなく、当時の常識や人間関係に戸惑いながら生きていく。そういう部分も大切にしたいと思っています。
娘との場面にも触れていただけて嬉しいです。歴史上の人物である前に、一人の父親でもあるので、家族との日常も描いていきたいと思っています。
企画への参加についてですが、京都というつながりもありますし、『知らんがな』のあらすじにある、普通ではないものが見えていても、結局は自分の日常を生きていくという部分に通じるものを感じました。
秀次も未来の運命を知っていますが、だからといって目の前の仕事や家族を放り出せるわけではありません。もちろん作品のジャンルはまったく違いますが、そうした人間らしい部分に共通するものがあるのかなと思いました。
改めて、素敵な企画と感想をありがとうございました!
これからも楽しんでいただけたら嬉しいです!