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  • 第5話への応援コメント

     ほう。いい人になってしまう事が、家族に喪失になるとは、皮肉なものですね。。
     介護の苦労を考えれば、良い事に決まっているのですが、家族の心情とは複雑なものですね。
     印象深い作品でした。
     お星様入れておきますね!

    作者からの返信

    本人の意思と関係なく都合よく改変されてしまうのは、実子にとっては別のわだかまりが生まれるのじゃないかなあと思って、こうしたエンドシーンになりました。
    お星さまもありがとうございます。

  • 第5話への応援コメント

    本来の母親の性格に嫌気がさしていたはずの夫の本音を垣間見て、母子の繋がりを思いました。
    私の義母は、施設で亡くなりましたが、認知症の度合いはあまり重いものじゃなかったようです。ただ、医者を極端に毛嫌いして困らせていたそうです。

    認知症の治療法もそのうち開発されるのでしょうね。こんな脳をいじる手術もされるようになるかもしれませんね。

    作者からの返信

    まったく辛くなくなったカレーは果たしてカレーなのか、ハヤシなんじゃないのか……みたいなことを書きながらちょっと考えてました。たとえが雑ですけど。
    認知症になって施設で亡くなった身内は、僕の場合は大叔母ですね。祖母の妹。自分のことが分からなくなる様というのは、なかなかせつないものがある覚えです。


  • 編集済

    第4話への応援コメント

    >義理の親子は二人して、ソファに座り身を寄せ合って刻を待つ
    この表現も私には思いつかないなぁ。多分義母と私はって書いてしまう。

  • 第2話への応援コメント

    第一話で義母という言葉をうっかり読み飛ばし、話の流れからてっきり妻の実母だと思ってました。
    夫の実母の扱いには、腹が立つし、義母の粗相の後始末を一人でする妻に同情心が起きました。

    作者からの返信

    夫は実母に対するわだかまりがあるというのは、もうちょっときちんと掘り下げるべきなんだろうなあと思います。
    ちなみに最初は、息子が実母を病院に連れて行くという話で考えてました。

  • 第1話への応援コメント

    補助脳、アルツハイマーにとって理想的な治療法ですね!
    どんな副作用が出てくるのか。

    >真由子は小さな後悔をまた一つ積み重ねた
    こんな表現が秀逸だなぁと感心しました。

    作者からの返信

    記憶とかはともかく、原因になるたんぱく質を洗浄するクリーナーみたいな機械は将来作られそうな気がしないでもないです。
    真由子は多分、義母との付き合いの中で日々小さな反省会を開いてるのじゃないかなと思います。

  • 第5話への応援コメント

    認知症が進むと、それだけで人格が変わる場合があり、元々の人柄を知る者はショックを受けます。補助脳で穏やかな部分だけを残した人格もまた、元々の人柄ではありません。どちらを進んでも人格が変わってしまう可能性はありましたが……。
    そこに、他者が介入したかしないかということでしょうか。周囲の人が「扱いやすく」なりましたが、それが良かったのかどうか。難しい問題ですね。考えさせられました。

    作者からの返信

    脳の活動が極端になるせいで、他人からは扱いずらい人間になってしまうのは不幸だ……というような理由で、外から調整するというのはわりと世間でも受け入れやすいのかもしれないということは、ちょっと考えましたね。

  • 第3話への応援コメント

    補助脳という言葉が怖いです。どうなるのでしょう。

    作者からの返信

    ググってみたら〝身体障害者のための埋め込み型運動系補助脳の開発に関する研究〟なんてものが出てきたので、あんまり絵空事でもないのかもなあとなりました。

  • 第3話への応援コメント

    ほう、まさつきさん。いいじゃないですか。いろいろとハプニングが起きて、どんどん補助脳取り付けに家族が追い詰められて行く様子が手に取れるようです。
    安物で大丈夫かなあ?
    続きが気になりますね。
    また来ます。

    作者からの返信

    廉価品を選択するのは、エントリーモデルのCPUやGPUを選ぶイメージなので、あんまり大丈夫じゃないと思います(笑)