第1話への応援コメント
浮気して恋人を蔑ろにする女の愛なんていらないね。
失うことが想像できなかった?永遠なものなどないのにね。
まぁ、主人公は自分に相応しい女性と付き合えばいい。
こんなクズ女なんて、必要ないんだからさ。
作者からの返信
主人公には、今度こそ自分をきちんと大切にしてくれる相手と出会ってほしいと思っています。
読んでくださり、ありがとうございました。
編集済
第1話への応援コメント
シタ側視点のお話は珍しいですよね
いつも思うのですが、散々浮気しておいて、相手が離れることになると「本当に愛しているのは貴方だけ」「貴方は何をしても離れることは無いと思っていた」「もう一度だけチャンスを下さい」というのがお約束ですが
フィクションだから話を大きくしているとしても
中々理解できない部分かと思います
普通だったら、そんなに「愛しているのに何でそんなことしたの?」と思うでしょう
ですので、「別れる段になって自分の本心に気づいた」というより、「別れる段になっても自分に都合の良い世界しか認められない」だけなのではないか?と思います
それと併せて、こういった話の浮気側女性は、大体富豪の令嬢なので、恋愛でもなんでも自分の思った通りにできないことがあるというのを理解できないといった根底認識があるのかもしれませんね
色々見解はあると思うのですが、個人的にこのパターンの話は、「関係が終わってから真実の愛に気づいた」というより「手放す間際に執着心を自覚したが、その時点でも愛が何かは解っていない」という救いの無い話なのではと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
とても興味深い見方だと思います。
確かに、「別れる段になって初めて本当に愛していたと気づいた」と考えるより、最後まで自分に都合のいい関係が続くと思い込んでいて、それが崩れた瞬間に強い執着が表に出た、と見るほうが自然な人物もいると思います。
「何をしても離れない」と思っている時点で、相手を一人の人間として尊重するより、自分の世界の一部として扱ってしまっているんですよね。
だから失いそうになった時に出てくる「愛している」という言葉も、必ずしも成熟した愛情とは限らず、依存や所有欲、自己都合と混ざっていることがあると思います。
また、恵まれた環境で「望めば手に入る」という感覚に慣れている人物ほど、恋愛だけは自分の思い通りにならない、という現実を受け入れにくいという見方も面白いですね。
「真実の愛に気づいた」のではなく、「手放す直前になって執着を自覚しただけで、最後まで愛とは何か分かっていない」という解釈は、このタイプの人物にはかなりしっくりくると思います。
丁寧に考えて読んでくださり、ありがとうございました。
第1話への応援コメント
ここまでの事をされておきながら、「あいつとは体の関係はなかった」とか言われて、はいそうですかと額面通りに信じる馬鹿はいない。人の事を舐めすぎだ。不誠実な輩が最後は正に奈落へ沈んだようで何より。
今回のシタ側視点話、面白かったです。
作者からの返信
最後まで楽しんでいただけて嬉しいです。ありがとうございました。
第1話への応援コメント
> ただ六年も一緒にいるうちに、それを恋ではなく習慣だと思い込むようになっていた。
男女関係なく人が浮気をしたり長年続けてきた関係を解消する原因は結局こういう事かもしれない。素晴らしかった名画が経年劣化で色彩が薄まるように刺激とか多幸感と呼ばれる感情も年月を経ると薄まると、人は思い込んでしまうのかもしれない。
奈緒の不幸は恋愛感情をいつも向けられていたから自分の感情を習慣と思い込んでしまったこと。立場が逆であればこんな最後にはならなかっただろう。ただどうすれば自分の恋心を再確認できたかはわからない。
面白かったです。
作者からの返信
そこまで丁寧に考えながら読んでくださり、本当にありがとうございました。
面白かったと言っていただけて嬉しいです。
第1話への応援コメント
シタ側の心理描写等も有れば尚良い
まぁシタ側の心境なんぞサレ側からしたら
知ったことかって感じですが
シタ事には変わりないですしね
読み手側の心理としては有れば
殊更良いと思います。
作者からの返信
ご意見ありがとうございました。
第1話への応援コメント
作者様の描く主人公の伴侶や恋人に共通しているのは、相手が絶対に離れないと確信すると際限なく増長し、相手を軽んじるどころか蔑視して虐待、蹂躙といっていい行いを長期に渡って行うところ。そこで限界を迎えた相手が離別を決意すると、急に魅了の魔法が解けたかの様に浮気相手を捨てて、元カレ元カノに執着して付き纏う。相手が自分から離れないと思うと虐待したり、嫌がらせや当てつけじみた行為を行いだす心理がまず分からないし、そこまでしておきながら、いざ相手が離れようとすると粘着する未練がましさも理解し難い。相手と結婚するでもなく長期の付き合いになって、惰性の交際に飽きて軽視とか浮気くらいまでなら分からないでもないけど。
作者からの返信
今後は、関係が壊れていく理由や、別れを前にした時の反応も、人物ごとにもっと違いが出るよう意識したいと思います。
丁寧に読んでくださり、率直なご意見をありがとうございました。
第1話への応援コメント
浮気した側が主人公という珍しい切り口に惹き込まれました。自業自得の結末とはいえ、ラストで、ずっと離れる事がない蝶のチャームを見つめる対比があまりにも残酷で、同時にとても美しいラストだと感じました。