漫画を描くために、喫茶店で二人の男性があーだこーだと意見を言い合っています。
スマホでなんでも簡単に調べられる時代。設定もしっかり練っておかないと読者も納得しない、と積極的に議論が交わされます。
この二人の会話が、もう創作論そのもの。
話を理解するためには多少の地学の知識が必要となりますが、大事なのは「破綻しない設定を作り上げる」こと。
安易に自分に都合のいい異世界を作り上げて、物語を動かすことへの警鐘のようにも読み取れました。
最終的に二人はお互いが納得のいく世界観を作り上げ、喫茶店を出ます。
漫画、読みたくてしかたないんですけど(^ ^)