記憶喪失の主人公が、本人の意思とは裏腹に身体に刻まれた暗殺スキルで無双していくテンポ感が最高です!「底辺科に潜り込む」というスタートでありながら、周囲を次々と圧倒していく無自覚な無双ぶりが非常に痛快です。追っ手からの逃亡劇というサスペンスフルな設定がありつつも、シリアスとコメディのバランスが絶妙で、主人公の今後の立ち回りと、周囲の反応がどうなっていくのか、続きが楽しみで仕方がありません!