月に一度だけ、深夜バスで見かけていた女性との静かな距離の近づき方が、丁寧に描写されていて、とても好みの作風です。ジャンルはラブコメになっていましたが、恋愛か文芸に近いタッチだなと思いました。二人の今後が気になり、一気読みしてレビューを書いています。