主人公がただ推しにデレデレするだけでなく、「自分の作品の魅力を一番引き出せるのはあなただから!」という作家としての強いプライドを持ってバチバチに議論しているのがすごく格好いいです。推しへの愛とプロ根性が両立しているキャラクター性がとても魅力的でした。