書き手としてコンテスト突破のためのノウハウが存在することは認知していて、これをやれあれをやれと、様々な統一指標のハックを見てきた。正直、通知欄が地獄のようになっており、自分の作品が読まれているのか非常にわかりにくい。
このメタ解析ではKADOKAWAが試行錯誤をしながら新しい指標を複数掛け合わせることで、市場創出を狙っていることが示されている。一方で、カクヨムの問題点も指摘しているため、指標ハックを頑張っている人こそ読んで欲しいと思う。
もちろん書き手同士の交流も必要かもしれないが、フォロワーを増やす目的で評価するために通りすがった人と果たして交流できるのか、という疑問が生じた。というより、そういう活動を中心にしている人ほど遅筆であるため、その情熱を作品に向けられないのか、と逆に思うことがある。
だからこそ、KADOKAWAは真摯に作品と向き合っている人を大切にして欲しいと思う。指標ハックしてフォロワーと★が大量にあるから良い作品です、にはならない。傷を舐め合って構築した人脈を盾に作品を蔑ろにしている。★とか♥とか表示しなくていいので、読者の継続率などを把握したい。