第5話への応援コメント
やっぱり、つらいです……。
私自身、何もできずに薬を飲む日々なんですよね。なので、灯さんに感情移入しますし、泣きそうなくらい胸が苦しいです。
TALES版でも、すでにすごすぎて驚いていましたが、こちらはさらに臨場感があって、灯さんが近くにいるように感じました。
作者からの返信
遠野様
コメントありがとうございます!そしていつもお世話になっております。
このシーンは作者自身の思い出をなぞるようなものでもあって、灯を通して誰かと何かが共有できる日が来たんだなと感じております。遠野さんのすぐ近くに来た灯は、どんなことを言っているでしょうか。それは俺には聞こえない言葉で、きっと、遠野さん自身の言葉です。ものの例えではありますが、そういった言葉の数々が、遠野さんの書く小説になっていくような気がします。
文章を書いて時間を忘れているとき、僕たちは世界に置いてかれているのではなく、世界を置き去りにして進んでるんだと思います。書いた小説が、世界にぽとりぽとりと落ちていく。僕らの足跡です。それを誰かが読めば、僕らがそこにいたことを知ります。何もできない日は何度でも訪れるけど、書きましょう。生きた証が刻まれるから。俺は、そうしています。
第17話への応援コメント
パワーストーンのくだり、すごく面白いです笑
TALESでは見られなかった、湾洞さんと灯さんの一面が見られて嬉しいです。
作者からの返信
遠野様
引き続きありがとうございます!
TALES版では序話の会話文だけだったこのくだり、改稿して正解だったと思っています!