02 記録 —Record—への応援コメント
切なさの連続で胸が痛いです。ヴィクターは、確かに戦争を終わらせることができましたが、全て滅ぼしてしまったのですね。残されたアダムとヴィクターはまるで枯れ木にぶらさがった葉っぱのようで、物悲しいです。
作者からの返信
悠木全様、
世界を滅ぼした張本人だけが生き残るという皮肉。枯れ木にぶらさがった葉っぱのよう、というのは正にその通りですね。
この葉っぱが散った時……。
その続きは、なんでしたでしょうか……。
01 記憶 —Memory—への応援コメント
コメントお邪魔します!
儚い世界ですね。全てが汚染されて、残されたヴィクターさんとアダムさん。その二人も、もう終わろうとしているのですね…終わりに向かっていくのが、なんだか切ないです。
作者からの返信
悠木全様、
終わりに向かっていく世界。
この切なく儚い空気が、どうしようもなく好きなウサギでございまして……(ノ≧ڡ≦)☆
終わった世界が終わるまで、を、見届けていただけますと幸いでございます( . .)"
01 記憶 —Memory—への応援コメント
コメント失礼いたします。
1話目から、さみしい空気が漂っていて、ものすごく好みです。
淡々と穏やかに進んでいくお話に引き込まれました。
軽やかな言葉なのに、不思議に切ない感じが漂っていますね...
作者からの返信
柊野有@ひいらぎ様、
お越しいただき、ありがとうございます!
好みと仰っていただけますと、それはとても嬉しゅうございます(*´ ˘ `*)
ポストアポカリプスというのはありふれた題材ではございますが、そこにはたくさんの思い出があったはずなのです。
最後までお楽しみいただけますと、幸いでございます(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
03(終) 記銘 —Encoding—への応援コメント
可愛らしさの中に毒があるようなじくりと刺す展開がムスカリウサギさんだなあと思いました
目の奥がジワリと熱くなる感じで……(つД`)ノ
タイトルに戻ってきてしっくりきました
終わりと追想が繰り返される物語終始切なかったです
それでもヴィクターとアダムのつながりには柔らかな優しさを感じました!
作者からの返信
雷師ヒロ様、
ラストのシーン、ヴィクターとアダムのシーンは、正直、書きながら自分でも鼻頭が痛かったです。
SFといいつつ、やってる事はいつも通りでしたが、読み終わって、タイトルとキャッチコピーと紹介文読んで、もう一周読んで貰えたらいいなぁとか、夢想しながら書き上げました。
楽しんでいただけましたらば、幸いでございます。ありがとうございました!
01 記憶 —Memory—への応援コメント
ああ、ほんとにすでに終わっている世界なんですね……
ずっと切なさが漂う感じでしたが
ドングリ、コロコロ、ドングリコの響きが可愛らしさがあるのにずっと切ないです
作者からの返信
雷師ヒロ様、
早速お読みくださり、ありがとうございます!
ドングリコロコロは、書いてたら、なんか書けてました(笑)
初めは主従一人と一体を思いついただけでした。
それから物語を考えた時、「あ、これ、切ない話になるな」と思ったんです。
その分、1話目は明るい空気にしようとしてみたんですけども。やはり終わった世界の寂しさが隠せていませんでしたか。
03(終) 記銘 —Encoding—への応援コメント
いつか本当に起こりそうだな、なんて思ってしまいました。世界を終わらせたのはロボットを我が子のように扱う、狂人でもなんでもない研究者で。もちろんロボットに悪意なんてものはなく。
世界を終わらせた人間の名がアダムというのがいいですね。面白かったです!
作者からの返信
夏野梅様、
早速お読みくださりありがとうございます( ᐪ꒳ᐪ )
うまく描写できていたのかわかりませんが、アダムにとっても、爆撃以降のCASCADE現象は予想外の出来事だったのです。誰かの不注意や計算外で、簡単に世界は終わってしまう可能性だってあるのかなと思います。そんなバタフライエフェクトは嫌ですが。
アダムとヴィクターの名前については、ある有名な古典が元ネタです。皮肉にもいい感じにハマってしまったので、この名前で行きました。
楽しんでいただけたなら良かったです!
編集済
03(終) 記銘 —Encoding—への応援コメント
世界を破滅に導いたといわれるアダムですが、戦争を終わらせるためにやったことですよね。何かを、誰かを悪者にしなければいけないなんて、人間は本当に弱いと思います。
全てが終わって、残ったのは切なさばかりでしたが、その中に愛のようなものを感じました。
面白いお話をありがとうございます!!!
作者からの返信
悠木全様、
戦争なんて、誰も悪くなくて、あるいはみんなが悪いのです。でも世の中というものは、必ず誰かを祭りあげ、責任を問わせる必要があるのです。誰かを悪人にして、過ちを終わらせたいのです。
……いや、そんなテーマを描いたつもりはなかったんですけど、なんかこんなの書き上がっちゃいましたね(笑)
一人と一体、という主従関係。最初に思いついたのは、その関係を描きたい、ということでした。
楽しんでいただけましたら幸いです。
最後までお読みくださり、ありがとうございました!