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  • AIとの対話を通して「哲学する」という行為そのものを掘り下げていく構成が非常に面白かったです。特にESPを鍛錬の型として捉える発想に惹かれました。最後の輝夜の言葉まで含め、読後に自分自身へ問いかけたくなる作品でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    1万文字以内に抑えないとならない事情により、本編では割愛しましたが、「人間の教授と対話するのは難しい。
    しかし、スマホやタブレットでGoogleAIモードに何かを質問するのはいつでもできるしいつまでもできる」
    …
    デメリットと短所もあります。
    「「質問する時に嘘やでたらめを言う」と、AIがそれも正しいと受け取ってしまう。人間の教授なら「言い間違えている」「その理屈はおかしい」と指摘できることでも、AIは良くも悪くも、疑わないで話をすすめようとしてしまう」
    …いちど、わざと、「結論を先に述べて最後に結論を言う。これがPLEP法である」と書いたら、「一般的にはPREPが知られていますが、「ポイント」「Legal。法的に問題ないことを明らかにする」…などと、デタラメなことを言って、話を続けようとしてしまう……」
    この辺りが、不完全です。
    だから、「鍛錬の方法の、提案」をすることしか、できないのです。