2026年10月14日 02:31
第一話:萌芽への応援コメント
公開分まで拝読しました。賢二の心の声や、ヤギ、ツユちゃんたちとの遠慮のない会話が楽しく、ふたみ商店の賑やかな空気が好きになりました。その一方で、周囲から大切にされている賢二自身は、どこか自分を大切にしきれていないようにも感じられて、明るいやり取りの合間に見える寂しさが心に残ります。地蔵おじさんについていく場面は、返事も説明もない相手の意図を探る心細さがじわじわ伝わってきました。怖がりながらも見捨てられず、なんとかしてくれそうな人を探しに行くところに、賢二の人柄を感じます。深山さんが助かってほっとしただけに、その後、賢二がもう厄介事には関わるまいと考える姿には複雑な気持ちになりました。人を助けた喜びだけでは終われないところが印象的です。事故の間に見ていた、内容は思い出せないのに離れがたさだけが残る夢も気になります。これからの出会いが賢二自身にどんな変化をもたらすのか、続きを楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。まさかこんなに早く反応をいただけるとは思ってもみませんでした。本作は小説家になろうにて2018年から連載を始めたもので、現在は休止中なのですが、カクヨムで転載をするにあたり連載を再開させていこうと考えております。しばらくは既存分を推敲した上で転載、といった形になりますが、なるべく急いで最新話に追いつけるように頑張ります。知的で丁寧なお言葉の数々、とっても嬉しかったです。気が向いたら続きも読んでもらえると幸いです。
第一話:萌芽への応援コメント
公開分まで拝読しました。
賢二の心の声や、ヤギ、ツユちゃんたちとの遠慮のない会話が楽しく、ふたみ商店の賑やかな空気が好きになりました。その一方で、周囲から大切にされている賢二自身は、どこか自分を大切にしきれていないようにも感じられて、明るいやり取りの合間に見える寂しさが心に残ります。
地蔵おじさんについていく場面は、返事も説明もない相手の意図を探る心細さがじわじわ伝わってきました。怖がりながらも見捨てられず、なんとかしてくれそうな人を探しに行くところに、賢二の人柄を感じます。
深山さんが助かってほっとしただけに、その後、賢二がもう厄介事には関わるまいと考える姿には複雑な気持ちになりました。人を助けた喜びだけでは終われないところが印象的です。
事故の間に見ていた、内容は思い出せないのに離れがたさだけが残る夢も気になります。これからの出会いが賢二自身にどんな変化をもたらすのか、続きを楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさかこんなに早く反応をいただけるとは思ってもみませんでした。
本作は小説家になろうにて2018年から連載を始めたもので、現在は休止中なのですが、カクヨムで転載をするにあたり連載を再開させていこうと考えております。
しばらくは既存分を推敲した上で転載、といった形になりますが、なるべく急いで最新話に追いつけるように頑張ります。
知的で丁寧なお言葉の数々、とっても嬉しかったです。
気が向いたら続きも読んでもらえると幸いです。