第4話 隔離政策から急に地域移行は国の都合だよねーへの応援コメント
「地域で暮らす」という言葉は、重く、難しい現実をも指しているだろうなと思いました。感覚過敏によるパニックは、当人も、とてもつらいと思うのです。
いわゆる重度肢体不自由児の方々の施設を見学させていただいたとき。本人、親御さん、スタッフの方にとって何が正解なのか。迷路のように全くわからなかったです。「選択肢」が多様にあること。そこに願いをかけたいな、と読ませていただき、思いました。
作者からの返信
ナカメグミさん
親が若いうちはいいけれど、高齢になればとても面倒は見られないし。
重心さんの親の方はその子の為に生きてる感じがあって、なんとも言い難いです。
レスパイトできる施設がもっとあれば、それも選択肢の一つになるかもです。
親だって、たまには、何も気にしないでぐっすり寝たいとか、そんな小さな夢が叶うんですよね。
第4話 隔離政策から急に地域移行は国の都合だよねーへの応援コメント
自己責任という言葉のもとに、多くが切り捨てられているなあと思います。
作者からの返信
しまこちゃん
そうだね。
私は発達障害の子供達はその特別クラスがあるといいのにと思うの。
今、そこの人達がちっとも救われてないの。
第3話 裸の大将みたいじゃないんですよ。への応援コメント
裸の大将、昨年再放送されていたので好きでした。
あの昭和の時代って差別激しかったと思うけど、温かく受け入れてくれる世界があったんだなぁ・・・と障害児子もちの私は少し感動したんですが、あれほぼノンフィクションと聞いてガッカリ汗。
山下清さんの才能は本物だったようですが、ああいう人って本当に、稀なんでしょうね・・・
作者からの返信
夏戸ユキさま
お立ち寄りくださりありがとうございます😊。
そうですね。
山下清さんの時代は普通のクラスに行くしかないから、いじめもかなりあったようです。
近江学園に入ったのも、いじめられたら泣いてないでやりかえしなさい!とお母さんが言ってしまい、小刀を持って行き問題になったそうで、、、。
本人は言葉そのままを実行したんですけど、、。
第3話 裸の大将みたいじゃないんですよ。への応援コメント
「裸の大将」のようにはいかない、日常生活の現実。
想像するしかできない自分がふがいないです。
以前勤務していた地域で。山にあった知的障害の成人の方々が生活する施設を、街なかに移転する話が出たとき。地域の人から反対運動が起こり。施設長が涙ながらに、地域で人と触れ合いながら住む必要性を、話していたことを思い出しました。
デイケアなど、親御さんが日常頼れるサポートシステムの充実を願いながら、読ませていただきました。
作者からの返信
ナカメグミさん
私の今勤めてる作業所も建設反対運動があったそうです。
なので、窓は開けない、外部への音漏れにかなり気を遣ってきたようです。
施設のお祭りやバザーなどで少しずつご理解いただき、今では散歩してても
声を掛けてくださるようになりました。
お山の施設は1970年代に日本中に作られたんですが、国費がかかるってことで、地域移行へ。
あ、そうそう、先進国の皆さんから非人道的と非難されたのも。
外圧に弱いんです。
編集済
第3話 裸の大将みたいじゃないんですよ。への応援コメント
高等部から特支、のパターンも結構増えてきてますから…。特支の高等部分校も増えてきました。(ボーダーの子だと、就職が手厚かったりするのと、地域によっては、行ける学校がないと特支の高等部を進めたりする中学校もあったりします。)
思春期、どの特支も大変だと思う…というか高校生ってどんな高校生でも大変…みんな。あの時期はね…。ですね。大変でした…。お疲れ様でした…こんなことしか言えなくてごめんなさい。m(_ _)m
作者からの返信
しゃもこさーん
ご理解いただきありがとうございました。
ボーダーの子が一気に増えたんですよ。
それと小学部からの重度さん、うちの子レベル。
そらぁ、先生もやってらんないでしょう。
本当ならレベル別の学習が良いんだろうと思うんです。
重度さんクラスは生徒二人に教員二人。
そー言うもんです。
第2話 博士🎓の話に希望が、、、。への応援コメント
日本大体基礎研究が遅いんですよね。
科研費もなかなか出ないですよね。
科研費少ないので娘が困ってます。(理系の大学院、研究室にもよりますが、実は親の負担が超絶大きいのです。寄付金と言う形で不足した研究費を親が払うことがとっても多いので。基礎研究に対する科学研究費をもっと出して欲しい。)
作者からの返信
しゃもこさーん
仰る通りです。
娘さんは理系なんですね。
基礎は直ぐに金儲けに繋がらないからでしょうね。
でも、基礎研究がなければその先はありえない。
第1話 息子、マイケルの話への応援コメント
仕事をしている時期や育児中。いろいろなお子さんにお会いしました。今、住む路線バスのルートに、知的障害がある成人の方のための施設があり、バスでご一緒します。「こだわり」があるつらさ。本人、そして親御さんのご苦労。簡単にわかるとは申せませんが、想像することはできます。これからの連載、楽しみにしております。
作者からの返信
ナカメグミさん
ありがとう😊ございます。
私も地下鉄やバスで出会うんですが、、、、。思わず笑えることもありますよ。
同じ質問を乗り合わせた方に順番にされたり。
あー、聞かないと気が済まないんだなぁって。
これで、怒鳴られたりすると可哀想😢なので、、、。
「地下鉄では静かにします。」と言うようにしてます。
第1話 息子、マイケルの話への応援コメント
もし叶うのならば、アルジャーノンのような超天才的な脳にならなくてもいい、(いや、むしろなりたくない)心ない人から理不尽な目に合わされないように、読み書き計算が出来たり、皆と一緒に笑ったり泣いたり怒ったりして楽しめるような、特別じゃなくちょうどいい脳にしてもらいたい。上手に言えなくてもどかしいんだけれど・・・
チャーリーだって手術を受けて、結局幸せになれた訳じゃないし変化は極端すぎたんじゃない?
**(表現が不適切にならないように意見を述べるのはムズカシイな)
作者からの返信
ローバ姉さま
何故に天才にしたのだろ?
チャーリーだって望んで無かったと思うんです。
普通だったらパン屋さんでパン職人になって、恋をして結婚してって。そんな人生もあったのかもなぁと思います。
第4話 隔離政策から急に地域移行は国の都合だよねーへの応援コメント
実家の近所にあるんです。昔からの「山奥型」。
実家は本当に田舎なのですが、その隣に、特別支援学校が「新築」されました。
既存の特別支援学校がもうキャパオーバー。そしてこの新築された学校もキャパオーバーを迎え、プレハブ校舎が立っています。
何がどうなってこうなっちゃったんだろうって最近思います。
作者からの返信
しゃもこさーん
先生も大変です。
息子が養護の高等部の時に、病欠で一年休みとかのお知らせがざらにあってびっくりしました。精神的にやはりかなり参るようです。
クレーマーの親も多いです。
ある男性教師の方は他害の激しい生徒に股間を蹴られて、睾丸破裂したこともありました。