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  • 世界を消し去る【消去】の元が、研究者がゴミ箱まで歩くのを面倒がって組んだ「簡易ゴミ処理」だった、という明かし方に思わず笑いました。お掃除ロボとして生まれたアンラが、毒づきながらも散らかった研究室や夜更かしの科学者の世話を焼く語りに、もう面倒見の良さがにじんでいます。断頭台で呪詛を叫んだはずのサクヤが、実は『もう誰も消したくない』と泣くお人よしだった、という反転も効いていました。「過保護なお掃除係」がこの先どう国造りに関わっていくのか楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    アンラは元々『研究室のクソ面倒な雑務をすべて全自動で片付ける過保護なお掃除係』として生まれたので、本質がオカン(お姉ちゃん)気質なのは彼女のバグ(仕様)みたいなものです。
    そんな『お掃除』ロボが、巨大な帝国や世界をどう『デバッグ(国造り)』していくのか、この先も胃痛と愛に満ちた展開が待っていますので、ぜひお楽しみください!