百万と一体目の交通安全への応援コメント
量産品であっても一つ一つの手仕事に魂が込められている。そんなことを感じた作品でした。
「来年も、縫う」という一言から、建築家フランク・ロイド・ライトが放った「最高傑作は次の作品だ」という発言に通ずるものを感じました。
これくらいの矜持を持って仕事に臨んでいきたいものですね。
作者からの返信
どこまでいっても人の手や判断は残る、というのが
機械と人との付き合い方かなーと。
次の一撃。
衰える前に辞めるのも選択肢ですが、衰えて、まわりが止めるくらい厄介がられてから辞めてもいいかなって。(*‘ω‘ *)
ありがとうございます。
百万と一体目の交通安全への応援コメント
どこか温かい、不思議な雰囲気の、良いお話だと思いました。付喪神たちの、まだモノだった頃の思い出? が語られるのが良いですね😊
良いお話、ありがとうございます。
作者からの返信
仕事が大好きな人や、機械たちのお話ですね。
社畜(*‘ω‘ *)
感想ありがとうございます!
百万と一体目の交通安全への応援コメント
壊れた機械が、他の機械の部品になる。
最後に残った機械には、多くの機械の兄弟たちが集まっている。
古き良き時代という感じですね~。
昔の人たちがモノへの愛着もひとしおなのが、よくわかります。
ところで碍子ってどんなだっけと思いつつずっと調べずにいて、ようやく調べましたが、あ~、アレのことなんですね(´ω` )
作者からの返信
触ることができる女学生の付喪神。
(゚A゚;)ゴクリ
なにかが、始まりそうです!
碍子は形状によっては中身が詰まったコンド◯ムに見えなくもない、白いアレです。(*´ω`*)
ありがとうございます
百万と一体目の交通安全への応援コメント
碍子。
懐かしい器具を、思い出しました。
昔の電柱には、真っ白い白磁の物が必ず着いていました。
電柱から伸びる引き込み線と、家々の屋根との間にも、必ず真っ白い碍子が着いていましたね。
戦艦。刺繍工場の、黒い縮図器。
この短編の中に、沢山の昭和の機械の息吹が感じられました。
鉄は、鋳潰されて、別の物となって甦る。
その砂鉄の砂粒一つ一つに付喪神が宿っていたとしたら……。
楽しくなります。
金物リサイクルに、もっと真剣に取り組まなくちゃ!!
先日義父から、地中から出土した銅鏡を鉄の供出に全て出してしまったと聞きました。掘り当てた本人も、緑色の汚い金物という認識しか持っておらず……。
近隣住民の家にも、似たような邪魔な丸い金物が納屋の片隅にあったそうですが、
皆が、厄介払いのように出してしまっていました。
それが、出土した銅鏡であったとは、ずーと後、戦後になって分かったそうです。
埴輪や土器も出土していたそうですが、当時は遺跡調査に予算を割く風潮も無く、そのまま、砕いて、土に還していたとか。
もしかしたら、古代の銅鏡も、我が家の年代物の銅鍋の中に居るのかも知れません。もう一度、磨き直して、薪ストーブの上に置こうかと思います。
機械の部品も、古い物を再利用し、修理して命を繋いでいく。
『交通安全』! すてきなお話でした。
作者からの返信
鋳潰され蘇る、というスキームと
擬人化ってすごく相性がいいことに気づきまして。
文としても、縮図器から音がなった。より、縮図器が鳴いた。のほうが、短くて伝わりやすく、読後感が独特になるんですよね。毎回発見です。習作は短編がいいなーと。
それはさきおき。レビューでも詩的な表現、ありがとうございます!