第3話 学校では事件も事故も起きませんへの応援コメント
拝読しました。
「それ」は主人公の時間を得たくて捕獲したのでしょうか。
誰からも認識されず、誰の記憶にも残らないというのはかなり精神的にキそうですね。
つかみどころのない恐怖は、松井賢二を消した世界に今後どう蔓延っていくのか気になりますね。
第2話 帰宅しましたへの応援コメント
コメント失礼いたします。
毎作、淡々と進む文体で、淡々と営まれる日常生活の場面で。じとーっと進み、侵蝕されてゆくイヤな感じの怪異。当方の大好物で堪りません!。面白く読ませていただいています。
(追記・レビュー・コメント励みです。とても嬉しく、感謝いたします!)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
引き続きご愛読のほどお願いいたします。
同時に連載している、『ご教授ください、オカルト先輩』と合わせて読んでいただくと……
きっと怖いことに気づかれると思います。
第1話 おてつだいへの応援コメント
コメント失礼します!
本文を読み、短編として大変満足させて頂いた後あらすじを拝見したら短編集の1話目とのことではないですか!
現実社会、たった1つのキッカケで地獄を見る人生を描いた後にも楽しみがあるなんて、これから楽しみすぎます!
連載、追わせて頂きますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
取り返しのつかない恐怖の当事者になってしまった話を、これからも書いて参ります。
第5話 閉店後の店内にいた最後の客への応援コメント
拝読しました。
語り手の静かな偏愛が淡々と描かれ、気持ち悪さに口元が歪んでしまいました(褒めてます!)。
世間一般から見てたとえ歪んでいても、その愛し方で満たされるなら他人にどうこう出来るものではないなと思ってしまいます。