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  • 交わす言葉もない中でへの応援コメント

    心とお腹は満たされる……分かるような気、します。たぶんもっと美味しいお店はあっても、若い頃からの思い出があるので、安定の何かを求めてしまうんですよね。スマイルの注文は、地方だったせいか、記憶にないです。昔テレビで大げさに言われたような、受付でのスマイルはそもそも地元では無かったですねぇ。
    親子連れのお客さんが多いので、店に入ると何となく癒される感じはいつもあります。つい会話が気になったりもします。

    作者からの返信

    秋色さん、コメントと作品への評価、ありがとうございます。

    まさに安定のお店ですよね。若い頃食べていたからこそ、落ち着ける場所となるのかもしれません。それでいてそこそこお腹も満たせますし。
    スマイルは、僕は東京都内にいた頃にお願いした記憶があります。今住んでいる田舎にもあるにはありましたが、誰もお願いしていませんでした(^-^;。
    親子連れ、朝昼だけじゃなくこんな夜遅くにも来るんだな~と思いました。後ろから見ていると、そのしぐさとかやりとりに不思議と心が癒されてしまいます。何気ないけれど、なぜか気になってしまうんですよね。

  • 交わす言葉もない中でへの応援コメント

    Youlife様

     スマイル0円なんてサービスがあったんですか。知らなかったです。
     遅い時間に小さな子どもを連れているのを見ると、色々心配になりますが、ご家庭の事情によってはこの時間しか連れてきてあげられない、なんてこともありますよね。かけがえのない親子の時間だったかもしれないですね。
     最近は注文が入力形式のところが増えましたね。最初は戸惑いましたが、慣れると寧ろ気遣い無くていいかなと(笑)
     でも、ふれあいが減ってしまうのは、後の人類にとって吉と出るかどうかは分からないですね。

    作者からの返信

    涼月さん、コメントと作品への評価、ありがとうございます。

    僕が若かった頃(80~90年代頃)はメニューにも「スマイル」が載っていました。そして、僕のような不埒な若造が店員さんにお願いしていました。最近タッチパネルやセルフレジの普及と同時にその表記が消え、マック自体も近年は笑顔を強制するより、自分らしい働き方を大事にしてほしいとの方針のようです。なので、多分次回またスマイルをお願いしても断られると思います(^-^;。
    そうですね、僕も正直見ていて心配でした。でも、それぞれの家庭に事情があると思いますので、とりあえず傍から様子をじっと見ていました。
    さりげないけど、二人にはかけがえのない時間だったと思いました。

    タッチパネル、僕は今も慣れません(笑)。
    でも、おっしゃる通り周囲に気遣わずに、自分のペースで悩んで、色々アレンジも加えて注文できるのは嬉しいですね。
    こうやって、人と人のふれあいはなくなっていくのかもしれませんね。
    便利だけど、後の世代にとってこれは良いのか悪いのか……。

  • 交わす言葉もない中でへの応援コメント

    えー、スマイルなくなったんですか?
    今の時代では笑顔の強制ってことでカスハラにでも該当するのでしょうか。

    店内で他のお客の動向が気になるのは何故なんでしょうね。何気ない情景まで描かれているのがリアリティーがあって良いです。人間味が残る部分と、マニュアルで固められた機械のように冷たく感じる部分が相反するけれど、過剰な関りを避ける現代人にはこれくらいがちょうど良いのかもしれません。

    作者からの返信

    中里朔さん、コメントと作品への評価、ありがとうございます。

    そうなんですよ……どうしてなくなったんだろうな~って。
    今はこれも立派なカスハラになってしまうんでしょうかね。
    そんな寂しい思いも作中に綴ったつもりです(笑)。

    謎の親子……何気ない情景、どこでもありそうな情景かもしれませんが、すごく自分の心に強く残る情景でもありました。

    人間味の温もりある世界とマニュアルの機械的な世界……相反しますが、どっちかに偏らずこの二つが並立しているからこそ、ちょうどいいんでしょうね。昔より味気なくなりましたが、何だかんだで心地よい場所であることは昔と変わりないように思います。

  • 交わす言葉もない中でへの応援コメント

    多分この会議次も流れます。会議はゴリ押しに限ります!有無を言わせず思った方に誘導しましょう。ファーストフード?なんかお店に入ると「もう、早く食えるヤツ!」になりますね。でも野菜も食べないと…。

    作者からの返信

    ムーンサルトリムさん、はじめまして、コメントと作品への評価、ありがとうございます。

    なるほど、確かにゴリ押しはこういう場では必要かもしれませんね。
    嫌われたり文句言われるかもしれませんが、目指すものがいつまでもぼんやりした会議は時間の無駄でしかないですよね。

    ファーストフードの良さは、まさに「早く食えるヤツ」です。夜遅くに軽くさっと腹ごしらえしたい主人公のニーズに一番合っていたのかもしれません。確かに野菜は足りないかもしれませんね。
    手早く食べられて野菜もしっかり摂れるメニュー、マックでも考えて欲しいです……(笑)。

    編集済
  • 交わす言葉もない中でへの応援コメント

    マ○ク美味しすぎて、無言になってしまう気持ちはわかりますけど☺️

    機械があまり無かった時代の方が、景気も良かったし、人も生き生きしていたように思いますね。

    作者からの返信

    露氷六子さん、こめんとありがとうございます。

    そうですね。美味しすぎて無言というのもありますね(笑)。
    味を噛みしめてるうちに、言葉も出なくなってしまったのでしょうか。

    機械のない時代の方が、良くも悪くも人間臭さがあったと思います。
    でも、あの頃の方が生き生きしてたかもしれませんね。
    不便ですけど、幸せな時代でしたね。

  • 交わす言葉もない中でへの応援コメント

    そんな大きな息子さんが心配してくれてるって素敵なエピソードでした。

    作者からの返信

    北野美奈子さん、はじめまして。コメントありがとうございます。

    一応、自分の子どもをモデルにしています。
    もう幼くはないんですが、怖がりなうえ極度の心配性ですね(笑)。
    でも、心配してくれること自体は何だか嬉しかったりします。
    淡々と進む作品でしたが、コメントだけでなくレビューまで頂き、とても嬉しかったです。ありがとうございました!

  • 交わす言葉もない中でへの応援コメント

    夜遅くのマックで会話もせぬ親子。周りから見れば味気なく感じられたとしても、その父親と少女にとってはずっと思い出に残る時間になったのかもしれませんね。
    そっけないファストフード店ですが、何気ない場面が心に残ります。印象的で素敵な短編でした(*´꒳`*)✨

    作者からの返信

    aoiaoiさん、コメントありがとうございます。

    少女と父親のシーン、言葉はほとんどありませんが、一緒に食べている時間、過ごしている時間自体が少女にとっては思い出になっていると思います。傍から見たら味気なさそうでも、彼女にとっては心が満たされた時間であるように描きました。
    何気ない場面に、色々とメッセージを込めたつもりですが、それらを読み取ってくださったことが嬉しいです。
    作品への評価もいただき、ありがとうございました!