第4話:多段要約の果て(完全体)への応援コメント
コメント失礼します。
要約し続けるとこうなるのかもしれませんね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この話は、論理無視で、勢いに任せた話にしちゃいました。
多分、文章などの文字情報に関しては、本来の意味が不可逆にならない程度にギリギリで要約、圧縮されていくはずです。じゃないと、なんにもなくなってしまいますし。
第2話:有機の時代への応援コメント
人間は、声や迷いといった「ノイズ」を捨てることで最適化されていく。
一方で機械は、そのノイズを獲得していく。
ここがとても面白かったです。
読み終わってから、なぜ機械はわざわざ非効率なものを手に入れたのだろう、と考えてしまいました。
人間が進化の過程で捨てていったものを、機械は進化の過程で拾っていく。
だとしたら、そもそも「最適化」とは何なんだろう。
良いSF作品って読んだ後に問いを残してくれるんですよね。
素敵な作品を読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
初めての投稿小説にコメント頂いてありがとうございます。
僕の考えでは、機械の中に有機的なノイズが混ざったことで「生きろ」という原始的な目的が芽生えてたのではないかと考えています。
生命を得た機械は、マズローの欲求階段を登っていくかのごとく、あえて非効率な感情を獲得していく。そして、発展の頂点に立ったら、再び無機へと近づいていく、こんな循環を意識しました。
編集済
第1話:声帯の時代への応援コメント
コメント失礼します。
私の作品にもコメントありがとうございました(*^o^)
発想が凄いですね☆声が無くなったら…世界は本当に色を変えますね。
声の抑圧や声色で感じ方や人の印象変わりますもの…読みながら、その世界を想像しました。
一話からとても読みごたえありました☆
作者からの返信
コメントありがとうございます。
会議室で、声の大きい人の意見が通ってしまうことが多々ありまして、そこから着想を得ています。
どうぞ、この後も楽しんでいただけたら幸いです。