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    第1話:声帯の時代への応援コメント

    コメント失礼します。
    私の作品にもコメントありがとうございました(*^o^)

    発想が凄いですね☆声が無くなったら…世界は本当に色を変えますね。
    声の抑圧や声色で感じ方や人の印象変わりますもの…読みながら、その世界を想像しました。
    一話からとても読みごたえありました☆

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    会議室で、声の大きい人の意見が通ってしまうことが多々ありまして、そこから着想を得ています。

    どうぞ、この後も楽しんでいただけたら幸いです。

    編集済
  • コメント失礼します。
    要約し続けるとこうなるのかもしれませんね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この話は、論理無視で、勢いに任せた話にしちゃいました。

    多分、文章などの文字情報に関しては、本来の意味が不可逆にならない程度にギリギリで要約、圧縮されていくはずです。じゃないと、なんにもなくなってしまいますし。

  • 第2話:有機の時代への応援コメント

    人間は、声や迷いといった「ノイズ」を捨てることで最適化されていく。
    一方で機械は、そのノイズを獲得していく。

    ここがとても面白かったです。

    読み終わってから、なぜ機械はわざわざ非効率なものを手に入れたのだろう、と考えてしまいました。

    人間が進化の過程で捨てていったものを、機械は進化の過程で拾っていく。
    だとしたら、そもそも「最適化」とは何なんだろう。

    良いSF作品って読んだ後に問いを残してくれるんですよね。

    素敵な作品を読ませていただきありがとうございました。

    作者からの返信

    初めての投稿小説にコメント頂いてありがとうございます。

    僕の考えでは、機械の中に有機的なノイズが混ざったことで「生きろ」という原始的な目的が芽生えてたのではないかと考えています。

    生命を得た機械は、マズローの欲求階段を登っていくかのごとく、あえて非効率な感情を獲得していく。そして、発展の頂点に立ったら、再び無機へと近づいていく、こんな循環を意識しました。

    編集済