『ぼくとポチ』、読ませていただきました。誕生日にもらったポチが、年月とともに傷つき、古びていく。公園での最新式ロボットとの対比、クラスメイトの「捨てたよ」という一言。切ないけれど、温かいお話でした。一番好きだったのは、取れかけた足にヒーローのシールを貼る場面です。不器用な愛情がじんと来ました。そしてラストの言葉。読後感がとても温かかったです。素敵なお話をありがとうございました。