2026年10月10日 09:24
第1話 招かれざる客への応援コメント
初めまして。読者への挑戦状や本格ミステリを探して辿り着きました!オウムを「館の住人」として扱い、吸血鬼の招待条件を突破する着想は面白かったです。伏線も出題編に配置されており、本格ミステリとしての設計を感じました。ただし、執事が鏡を監視したのは22時から2時までで、被害者が22時以降も生存していた証拠がありません。つまり、監視開始前の犯行を排除できず、不可能犯罪そのものが成立していません。また、オウムの模倣発話が意思を伴う「招待」と同等に扱われる魔法的根拠も未提示です。真相を推測できることと、その真相以外あり得ないと論証できることは別です。せっかく着想が面白いだけに、この二点を詰めれば、かなり完成度が上がると思いました。これからも応援してます!素敵な作品を書き続けてください!
作者からの返信
コメントありがとうございます。ご指摘の点、読み返してみて初めて気が付きました。あまり細かく詰めすぎると、一話完結のサイズに収まりにくくなるので、さじ加減が難しい部分もあるのですが。この作品は、今後も、一話完結で、話数を伸ばしていく予定ですので、また、今後も、時々読みに来ていただけるとありがたいです。
第1話 招かれざる客への応援コメント
初めまして。
読者への挑戦状や本格ミステリを探して辿り着きました!
オウムを「館の住人」として扱い、吸血鬼の招待条件を突破する着想は面白かったです。伏線も出題編に配置されており、本格ミステリとしての設計を感じました。
ただし、執事が鏡を監視したのは22時から2時までで、被害者が22時以降も生存していた証拠がありません。つまり、監視開始前の犯行を排除できず、不可能犯罪そのものが成立していません。
また、オウムの模倣発話が意思を伴う「招待」と同等に扱われる魔法的根拠も未提示です。
真相を推測できることと、その真相以外あり得ないと論証できることは別です。せっかく着想が面白いだけに、この二点を詰めれば、かなり完成度が上がると思いました。
これからも応援してます!
素敵な作品を書き続けてください!
作者からの返信
コメントありがとうございます。ご指摘の点、読み返してみて初めて気が付きました。あまり細かく詰めすぎると、一話完結のサイズに収まりにくくなるので、さじ加減が難しい部分もあるのですが。
この作品は、今後も、一話完結で、話数を伸ばしていく予定ですので、また、今後も、時々読みに来ていただけるとありがたいです。