2026年10月2日 08:17
【骨の満ち欠け】著 群青未明 を深掘らせていただきました。への応援コメント
企画から『骨の満ち欠け』をここまで深掘りしていただき、ありがとうございます!まさか「満ち人」という一つの言葉から、ここまで壮大な歴史まで想像していただけるとは思っていなかったので、とても光栄でした。読んでいて「そこまで考えてくれたのか!」と驚きつつ、すごく楽しく拝読しました。実は『骨の満ち欠け』の最初のきっかけは、「狼人間って一気に狼へ変身するイメージがあるけど、もし月の満ち欠けに合わせて、少しずつ変身していったらどうだろう?」という、かなり単純な思いつきでした。そこから「満ち人」という存在や、月齢に合わせた身体の変化などを考えていったので、今回の深掘りで、作品の中であえて詳しく語らなかった部分にまでこんなに広い世界を想像していただけたことが、本当に嬉しかったです。特に最後の、「『獣人』でも『異形』でもなく、最後まで『人』と呼んだ」という発想がとても印象に残りました。自分が作ったものを、読者の方の視点からこんなふうに広げて見ていただけるのは、作者としてすごく嬉しい体験でした。素敵な深掘りをありがとうございました!
【骨の満ち欠け】著 群青未明 を深掘らせていただきました。への応援コメント
企画から『骨の満ち欠け』をここまで深掘りしていただき、ありがとうございます!
まさか「満ち人」という一つの言葉から、ここまで壮大な歴史まで想像していただけるとは思っていなかったので、とても光栄でした。
読んでいて「そこまで考えてくれたのか!」と驚きつつ、すごく楽しく拝読しました。
実は『骨の満ち欠け』の最初のきっかけは、
「狼人間って一気に狼へ変身するイメージがあるけど、もし月の満ち欠けに合わせて、少しずつ変身していったらどうだろう?」
という、かなり単純な思いつきでした。
そこから「満ち人」という存在や、月齢に合わせた身体の変化などを考えていったので、今回の深掘りで、作品の中であえて詳しく語らなかった部分にまでこんなに広い世界を想像していただけたことが、本当に嬉しかったです。
特に最後の、
「『獣人』でも『異形』でもなく、最後まで『人』と呼んだ」
という発想がとても印象に残りました。
自分が作ったものを、読者の方の視点からこんなふうに広げて見ていただけるのは、作者としてすごく嬉しい体験でした。
素敵な深掘りをありがとうございました!