第3話 徹と陽子、啓造と夏枝への応援コメント
氷点は後の昼ドラ(注:氷点のが先)を思わせる愛憎と急展開で引き込まれたことを思い出します。三浦先生ご自身も病に婚約破棄、療養、信仰との出会いと奔流するごとき人生を歩んできたので、このようなお話を書けたのか……と思っていました。のほほんと苦労知らずに生きてきた私が型を真似ても厚みが違うな……と思ったりしています……
第3話 徹と陽子、啓造と夏枝への応援コメント
あぁ、なんで母は中学生の私にこれを読むように言ったんだろうという疑問の裏付けが三杉さんの手によって完成されて行きます w
中学生の私にヘッセを渡したこと然り、母は何を考えていたのでしょう w
因みに本人は氷点も車輪の下も未読です w
作者からの返信
お母さん、娘にこの物語を薦めるとは、内容を知ってか知らぬかわかりませんが、かなり微妙ですねえ。まあ、おそらくヒットした作品だからだと信じたいですが。
『車輪の下』!!奇遇! それ私の人生最初の難読書です! 私も小学生高学年の時に親に渡されて?から何度も読書感想文にトライしましたが難しくて(笑)
この前少し読んだら、これは子供には難しいよな~って改めて思いました(笑)
第2話 ヒロイン陽子の登場への応援コメント
なんだかストーリーを少し思い出して来ました!
でも、子供の頃に読んだ話(実際に中学生で子供でした)を遠くに感じる距離です!
新しい贈り物をもらったみたいでワクワクします!
作者からの返信
中学生の頃に読んだんですか! すごい!
いきなり不倫と殺人の展開でなかなかな内容ですのにさすがです(笑)
現代風に改稿、再発行してもらえたら、嬉しいんですけどね✨
第4話 衝撃の結末への応援コメント
完結おめでとうございます🎉
いや、氷点をこんなに久し振りに読んでみたいと思うことになるとは( ´-` )oO
ヘッセをご両親から渡されたお話思わず笑ってしまいました(>_<)
古典文学の登竜門なのでしょうか?
個人的には『老人と海』の方が中学生向きだったように思います。
これも未読の母からの推薦図書でした w