2026年10月2日 08:59
午後三時半への応援コメント
拝読いたしました。不安定な彼女の思考から、内心のどうしようもない不安が伝わってくる心地でした。すがりたい時に、病院の事務的な対応はひどく心を傷つけることがあります。自分ではどうにもできない、暗澹とした気持ちに陥るときはありますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。そうですね、自分ではどうにもままならないそんな気持ちを書いてみました。
2026年10月2日 06:11
拝読いたしました。きっと彼女と類似した薬を飲んでいる身としては「モデル体型になる副作用だったらよかったよね。」と思いながら。解釈の余白やあそびがある作品は読了後も浸ってしまうくらい大好きです。素敵な作品ありがとうございました。
コメントありがとうございます。そうですよね、モデル体型になれる薬だったなら、何も悩まなくて済むだろうに、と考えながら書きました。こちらこそ素敵な感想ありがとうございました!
2026年10月1日 17:55
静かで優しい病院。10年間の通院。「次回は午後3時半」という絶妙な時間。一線を引いた受付。医師とのやり取り。まさにメンタルクリニック。その様子が手に取るようにわかります。医師との会話のひらがなの意味。最後の3行の痛烈な叫び。心象風景。読み手、読み方によって解釈は幅広いのではないかと、読ませていただきました。
午後三時半への応援コメント
拝読いたしました。
不安定な彼女の思考から、内心のどうしようもない不安が伝わってくる心地でした。すがりたい時に、病院の事務的な対応はひどく心を傷つけることがあります。
自分ではどうにもできない、暗澹とした気持ちに陥るときはありますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね、自分ではどうにもままならないそんな気持ちを書いてみました。